【体験談あり】テニス365大会の評判は?レベル別の選び方からエントリーのコツまで徹底解説

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週末の予定が空いたとき、ふと「試合に出たいな」と思ったら真っ先にチェックするのがテニス365の大会ページですよね。私自身、初めてテニス365で草トーナメントに申し込んだときは、画面の前で「初級って本当に初級なの?」「ボコボコにされたらどうしよう」と30分くらい悩んだ記憶があります。

今回は、これまでに何度もテニス365経由で各地の大会を渡り歩いてきた私の実体験をベースに、失敗しない大会選びや当日のリアルな雰囲気についてお伝えします。

テニス365で大会を探すメリットと「レベルの罠」

テニス365の最大の魅力は、圧倒的な掲載数です。地域、日程、種目が一覧で並んでいるので、自分の都合にぴったりの大会がすぐに見つかります。しかし、ここで注意したいのが「レベル分け」の自己申告制です。

私が初めて「初級」カテゴリーに参加した時のこと。対戦相手の第一サーブが目の覚めるようなフラットサーブで、正直「これで初級なら私は入門以下だ……」と絶望したことがあります。いわゆる「レベル詐称」というよりは、大会によって参加者の層がガラッと変わるのが草トーのリアルです。

リアルなレベル感の目安

  • 超初級: 試合のルールは分かるけれど、まだダブルスのポジショニングに自信がない方向け。
  • 初級: スクールの中級前後の方が多い印象。安定感のあるラリーが続く。
  • 中級: 自分の武器(強烈なスピンやボレー)を持っており、戦術的な揺さぶりが必要になるレベル。

エントリーから当日までの流れ:体験してわかった注意点

エントリー自体は非常にスムーズで、マイページから数クリックで完了します。ただ、人気のある会場(例えば都内のインドアテニスコート施設など)は、募集開始から数日でキャンセル待ちになることも珍しくありません。

当日、会場に着いてまず驚いたのは「運営のテキパキ感」です。本部で名前を告げると、対戦表と試合の進行順が渡されます。テニス365掲載の大会は運営が手慣れているところが多く、初心者でも戸惑うことは少ないでしょう。

一方で、体験から得た教訓もあります。それは「待ち時間の過ごし方」です。ドロー数が多い大会だと、次の試合まで2時間空くこともザラにあります。私は最初、手ぶらで行ってベンチで凍えていましたが、ベテラン勢は折りたたみ椅子保冷バッグ、冬ならベンチコートを完備して、ピクニック気分でリラックスしていました。

参加して良かった!と感じる瞬間

試合の結果がどうあれ、テニス365の大会に出ると必ず得られるものがあります。それは、普段の練習では絶対に味わえない「一本の重み」です。

セカンドサーブを叩かれる恐怖や、相手の粘り強いロブにイライラする瞬間。これらは自分を成長させてくれる最高のスパイスです。また、試合後に相手の方と「あのショット凄かったですね」なんて会話が弾み、テニス仲間が増えるのも草トーナメントの醍醐味と言えるでしょう。

失敗しないための持ち物チェックリスト

初めて参加する方に、私が当日「持ってきて良かった」「忘れて後悔した」アイテムを紹介します。

  1. 予備のグリップテープ: 緊張で手汗をかき、滑りやすくなるためグリップテープの予備は必須です。
  2. 軽食: コンビニが遠い会場も多いので、ゼリー飲料やバナナはバッグに忍ばせておきましょう。
  3. 日焼け止め: 曇っていても一日外にいれば日焼け止めを塗らないと真っ赤になります。
  4. お気に入りのラケット: 私は万が一のガット切れに備えて、必ずテニスラケットは2本持ち込むようにしています。

まとめ

テニス365での大会出場は、あなたのテニスライフを一段階引き上げてくれるはずです。最初は勇気がいりますが、まずは「超初級」のダブルスあたりからエントリーしてみるのがおすすめです。

負けても「次はここを練習しよう」という明確な課題が見つかり、月曜日からのスクールや練習がもっと楽しくなるはずですよ。まずは今週末の大会、覗いてみてはいかがでしょうか。

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