愛知県でテニスを楽しみたいけれど「身近に打てる相手がいない」「スクールは月謝が高い」と悩んでいませんか?そんな時、真っ先に候補に上がるのがテニスオフです。
私は先日、意を決して愛知県内のテニスオフに一人で初参加してきました。ネット上の情報だけでは見えてこない、現場のリアルな雰囲気や、準備しておいて良かったアイテム、そして少し意外だった愛知特有のテニス事情について、体験談を交えて詳しくお伝えします。
勇気を出してテニスオフに申し込んだ理由
社会人になってから運動不足が続き、押し入れで眠っていたテニスラケットを取り出したのがきっかけでした。しかし、名古屋市内の公営コートを個人で予約するのは倍率が高く至難の業。そこで、すでにコートを確保してくれている「テニスオフ」の門を叩くことにしたのです。
愛知県は非常にテニスが盛んな地域で、週末ともなれば名城庭球場やパロマ瑞穂、一宮市のテニスコートなどは常に熱気で溢れています。募集一覧を眺めると、レベル別に細かく分かれており、自分のような「初中級」でも入りやすい枠が見つかりました。
当日の流れ:名城庭球場での実体験
私が参加したのは、名古屋市北区にある名城庭球場での「3時間・練習&試合」のオフでした。
1. 集合と挨拶
指定されたコートに行くと、すでに主催者の方がネットを張って準備をしていました。挨拶を交わすと、参加者は私を含めて6名。30代から60代まで幅広く、最初は少し緊張しましたが、「今日はよろしくお願いします!」という一言でスッと輪に入ることができました。
2. 練習メニュー
最初の1時間はショートラリー、ロングラリー、ボレーボレー、サーブレシーブと基礎練習。ここで参加者のレベル感が分かります。
この時、日差しが強かったので、バッグに忍ばせていたスポーツサングラスが大活躍しました。特に愛知の夏場や西日の強い午後の時間帯は、これがないとロブが全く見えません。
3. 試合形式
後半は乱数表に基づいたダブルスの試合です。
「ナイスショット!」「ドンマイです!」と声を掛け合いながらプレーするのは、一人で壁打ちをしているのとは比べものにならない楽しさがあります。愛知のプレイヤーは全体的にマナーが良く、ミスをしても温かくフォローしてくれる方が多い印象を受けました。
参加して分かった!愛知のテニスオフ「3つのポイント」
① コートのサーフェスは「オムニ」が主流
愛知県内の公営コートのほとんどは砂入り人工芝(オムニコート)です。滑りやすいので、必ずオムニ・クレー用テニスシューズを履いていきましょう。オールコート用で無理に参加すると、踏ん張りが効かずに怪我をする恐れがあります。
② 駐車場事情を確認しておく
名古屋市内のコート(名城や瑞穂など)は駐車場が有料な場合が多く、週末は満車になることも珍しくありません。逆に、一宮や豊田など少し郊外へ行くと無料の広い駐車場が完備されていることが多いです。遠征する場合は、事前にGoogleマップ等で入り口を確認しておくのがコツです。
③ 飲み物の確保は必須
特に夏場の愛知の暑さは強烈です。コート脇に自動販売機がある場所も多いですが、売り切れていることもあります。私はいつも魔法瓶の水筒 1Lに氷を詰め込んで持参しています。最後まで冷たい水分を摂れることは、パフォーマンス維持に直結します。
失敗から学んだアドバイス
実は一度、自分のレベルを少し高めに申告してしまい、上級者のスピードについていけず申し訳ない思いをしたことがあります。
テニスオフを楽しむ最大のコツは、**「自分のレベルを正確に(不安なら一段階下げて)申告すること」**です。「走ってボールを追う姿勢」さえあれば、多少技術が未熟でも快く受け入れてもらえます。
また、試合の待ち時間に手持ち無沙汰にならないよう、スポーツタオルや予備のグリップテープなど、メンテナンス用品を揃えておくと、会話のきっかけにもなります。
まとめ
愛知でのテニスオフは、単なる練習の場以上の価値がありました。
仕事以外のコミュニティができ、地元の美味しいランチ情報の交換なども楽しみの一つです。もし迷っているなら、まずは「練習メイン」の募集から参加してみてください。
一歩踏み出すだけで、あなたの週末はもっとアクティブで刺激的なものに変わるはずです。
次回のオフに向けて、私もテニスボール プレッシャーライズドを買って、サーブの自主練に励みたいと思います!


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