「テニスのイラストを探しているけれど、どれも学校の部活っぽかったり、古臭かったりしてしっくりこない……」
そんな悩みを持ったことはありませんか?実は私も、テニスサークルの会報誌やSNS投稿を作る際、納得のいく「おしゃれ」な素材に出会えず、何時間も検索の海を彷徨った経験があります。テニスというスポーツは爽やかでスタイリッシュなイメージが強い分、イラスト一つでその制作物の「センス」が如実に出てしまうんですよね。
今回は、私が実際に現場で使ってみて「これなら間違いない」と確信した、おしゃれなテニスイラスト素材サイトと、プロっぽく見せるための活用体験談をご紹介します。
1. 妥協したくない人のための「おしゃれなテニスイラスト」厳選サイト
「テニス イラスト おしゃれ」で検索しても、なかなか理想のタッチに巡り合えないのは、サイトごとの「得意な世界観」を把握できていないからです。私が愛用している、今のトレンドに合うサイトをカテゴリー別に厳選しました。
ゆるくて今っぽい!線画・ニュアンス系
今のトレンドである「抜け感」を出すなら、シンプルな線画が一番です。
- LOOSE DRAWING風のシンプル線画サイト: 非常にシンプルで、どんな背景にも馴染みます。私はブログのアイキャッチや、ちょっとした図解のアイコンによく利用しています。
- Linustock(ライナストック): ここのイラストは線が細く、非常に都会的です。テニスラケットのガット部分まで細かく描かれていながら、全体としてはスッキリ見えるのが特徴。
圧倒的なクオリティ!プロ仕様のストックフォト
少し予算がある場合や、絶対に失敗したくないメインビジュアルには有料サイトが確実です。
- Adobe Stock: 「tennis illustration minimalist」など英語で検索すると、海外の洗練されたアートワークが大量に出てきます。テニスコートを真上から見た抽象的なイラストなどは、ここに勝るものはありません。
- PIXTA: 日本人好みの「爽やか・清潔感」があるイラストが豊富です。スクールのチラシなど、ターゲットが幅広い場合に重宝します。
レトロ・ヴィンテージで個性を出す
- Canva内のグラフィック素材: 意外と穴場なのがCanvaの素材検索です。「ヴィンテージ テニス」で検索すると、80年代風のクラシックなウェアを着たキャラクターなど、独特の味があるイラストが見つかります。
2. 実践!テニスイラストを「おしゃれ」に魅せる3つの体験的コツ
素材を選んだだけでは、まだ50点です。私が数々のデザインを作ってきた中で気づいた、おしゃれ度を格段に上げるテクニックを共有します。
余白を「贅沢」に使う
初心者がやりがちなのが、イラストを大きく配置しすぎてしまうこと。おしゃれに見せるコツは、あえてイラストを小さめに置き、周囲に十分な余白を作ることです。例えば、テニスボール1個のイラストを画面の端にポツンと置くだけで、急に高級感が漂います。
配色を「テニスカラー」で統一する
iPadのProcreateなどで色味を微調整できるなら、テニスコートの「グリーン」や「クレーのオレンジ」、あるいは「ウィンブルドンの白」に色数を絞ってみてください。私はいつも、イラストの中の色を1色抜き出して、文字の色にも使うようにしています。これだけで統一感が爆上がりします。
異なるタッチを混ぜない
1つの資料やSNSアカウントの中で、3Dっぽいリアルなラケットと、手書き風のラケットを混ぜるのはNGです。自分のブランドイメージが「親しみやすさ」なら手書き風、「プロフェッショナル」ならフラットデザイン、と決めて使い倒すのが、おしゃれへの近道だと痛感しています。
3. 注意しておきたい著作権とファイル形式
おしゃれな素材を見つけた時こそ、冷静にチェックすべきポイントがあります。
- ベクター形式(SVG/EPS)が最強: 私は拡大しても画像が荒れないベクター形式を好んで使います。色を後から変更しやすいのもメリットです。
- 利用規約の確認: 「商用利用OK」と書いてあっても、ロゴとして登録するのは禁止されているケースが多いです。サークルのロゴを作る際は特に注意しましょう。
まとめ:あなたの直感を信じて「1枚」を選ぼう
テニスのイラスト選びは、理屈よりも「あ、これ好き!」という直感が大切です。私が以前、MacBook Airでデザインを組んでいた時、何時間も悩んだ末に結局一番最初に「いいな」と思ったシンプルなボールのイラストに戻ったことがあります。
まずは、今回ご紹介したサイトで「tennis」と検索してみてください。きっと、あなたの活動を鮮やかに彩ってくれる最高の1枚が見つかるはずです。
素敵なテニスライフを、おしゃれなデザインでさらに楽しく彩っていきましょう!
次の一歩として、まずはCanvaの無料プランで「テニス」と検索して、今のトレンドを肌で感じてみるのはいかがでしょうか。


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