テニス2時間の消費カロリーは?500〜1,000kcal超えも!経験者が教える痩せるコツと注意点

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「週末に2時間しっかりテニスをしたけど、これって牛丼一杯分くらいのカロリーは消費できているのかな?」

そんな疑問を抱えながらコートを後にする方は多いはずです。結論から言うと、テニス2時間の消費カロリーは、一般レベルのダブルスでも約500〜800kcal、ハードなシングルスなら1,000kcalを軽く超えることも珍しくありません。

今回は、実際に週3回テニスに通い、Apple Watchで心拍数を計測し続けている筆者が、テニス2時間のリアルな消費カロリーと、効率よく体を引き締めるための実体験に基づいたコツを詳しく解説します。


1. 【結論】テニス2時間の消費カロリー目安

テニスの運動強度は「メッツ(METs)」という単位で計算できます。一般的にダブルスは4.5〜6.0メッツ、シングルスは7.3〜8.0メッツ程度とされています。

体重60kgの人が2時間プレーした場合の計算式は以下の通りです。

  • ダブルス(2時間):$1.05 \times 5.0 \times 2 \times 60 = 630\text{kcal}$
  • シングルス(2時間):$1.05 \times 8.0 \times 2 \times 60 = 1,008\text{kcal}$

シングルス2時間は、なんとラーメン一杯分どころか、替え玉に餃子をつけてもお釣りがくるほどの特大ボリューム。実際にプレーしてみると、シングルスの2時間後はシャツが絞れるほどびしょ濡れになり、スポーツタオルが何枚あっても足りないほどの達成感があります。

2. 【体験談】2時間テニスを続けた時のリアルな感覚

数値上のカロリーも大切ですが、実際に体がどう感じるかが継続の鍵です。

翌日の筋肉痛が「効いている」証拠

テニスを2時間みっちり行うと、翌日は普段使わない場所が筋肉痛になります。特に顕著なのが「お尻(大臀筋)」と「利き腕の反対側の腹筋」です。ボールを追いかける際のストップ&ゴー、そして体をひねる動作が、ジムの腹筋ローラー以上に体幹を刺激していることを実感します。

驚くべき発汗量とデトックス感

夏場に屋外で2時間プレーした際、私はポカリスエットを2リットル飲み干しましたが、それでもトイレに行く必要がないほど汗で排出されました。この「出し切った感」は、ジョギングを1時間淡々とこなすよりも精神的なリフレッシュ効果が格段に高いと感じます。

3. プレー環境で変わる「消費の質」

同じ2時間でも、その中身によって脂肪燃焼効率は大きく変わります。

  • テニススクールのレッスン:コーチの話を聞く時間や球拾いの時間があるため、実質的な運動時間は60〜80分程度になりがちです。それでも、コーチが球を出し続ける「振り回し」練習が10分あるだけで、心拍数は一気に跳ね上がります。
  • ゲーム練習(ダブルス):前衛でのボレーvsボレーなど、反射神経を使う動作は脳のカロリーも使う感覚です。待ち時間はありますが、集中力による疲労が心地よいです。
  • セルフ球出し練習テニスボール ノンプレッシャーをカゴいっぱいに用意してひたすら打つ自主練は、実は最も心拍数が安定して高く保たれるため、有酸素運動としての効率は抜群です。

4. テニスで効率よく脂肪を燃焼させる3つの秘訣

せっかく2時間使うなら、最大限に痩せたいですよね。私が実践して効果を感じたコツを紹介します。

  1. スプリットステップをサボらない:相手が打つ瞬間に軽くジャンプする「スプリットステップ」を徹底するだけで、2時間後の疲労度(=消費エネルギー)が劇的に変わります。常に足裏を動かしておくのがポイントです。
  2. 前後の動きを増やす:左右の動きよりも、ドロップショットを拾いに行くような「前へのダッシュ」が最も太ももに負荷をかけます。練習中はあえて短いボールを積極的に追いかけましょう。
  3. スマートウォッチで心拍管理Garmin テニス対応モデルなどを使用し、心拍数が「最大心拍数の60〜70%」を維持できているか確認すると、脂肪燃焼モードをキープしやすくなります。

5. 注意点:運動後の「ご褒美」に要注意

テニス2時間の落とし穴は、その圧倒的な「お腹が空く感覚」です。2時間走り回った後は、どうしても脂っこいものや冷えたビールが欲しくなります。

ここで消費した1,000kcalを上回る食事を摂ってしまうと本末転倒です。私はプレー後30分以内にザバス プロテインを飲むことで、無駄な食欲を抑え、筋肉の修復を早めるようにしています。

6. まとめ

テニス2時間は、楽しみながら500〜1,000kcal以上を消費できる最強のダイエットソリューションの一つです。

「今日はシングルスだから、夜は少し贅沢しても大丈夫」「ダブルスだったから、炭水化物は控えめにしよう」といった具合に、運動量に合わせた自己管理ができるようになると、テニスライフはさらに楽しくなります。

さあ、お気に入りのヨネックス ラケットをバッグに詰めて、今日もコートへ出かけましょう!

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