「テニスを始めたいけれど、スクール代やコート代が高そう…」と悩んでいませんか?実は、工夫次第でテニスは「完全無料」あるいは「極めて低コスト」で楽しむことができるスポーツです。
今回は、私が実際に体験して分かった、お金をかけずにテニスを満喫するための具体的なステップと、知っておくべきコツを詳しく解説します。
1. まずは「無料体験レッスン」をハシゴして基本を学ぶ
テニス未経験者が最初に直面する壁は、ラケットの持ち方すらわからないことです。ここでいきなり道具を買うのはNG。まずはテニススクールの「無料体験」を活用しましょう。
多くの大手スクールでは、初回レッスンを無料で提供しています。私が体験した際、驚いたのはテニスラケットやテニスシューズをすべて無料で貸し出してくれる点です。つまり、動きやすい服装さえあれば手ぶらでプロの指導を受けられます。
【体験談:ここがポイント!】
スクールによっては体験当日に入会すると入会金が無料になるキャンペーンを行っていますが、焦る必要はありません。複数のスクールを回ることで、自分に合ったサーフェス(コートの面)やコーチの質を見極めることができます。強引な勧誘が不安な方は「他のスクールと比較してから決めます」と一言伝えればスムーズです。
2. 公共の「壁打ちスポット」は最強の無料練習場
スクールで基本を学んだら、次は自主練習です。そこでおすすめなのが、公園などに設置されている「壁打ち(練習ボード)」です。
自治体が管理している公園の壁打ちコーナーは、そのほとんどが無料で開放されています。予約不要で、一人で好きなだけ打てるのが最大のメリット。私も初心者の頃は、平日の早朝に公園へ行き、30分ほど壁と向き合っていました。
【体験談:ここがポイント!】
壁打ちはコンクリート面が多いため、ボールの消耗が早いです。できればノンプレッシャーボールを用意しておくと、空気が抜けにくく長持ちするので経済的。また、壁打ちスポットには独自の「順番待ちルール」があることが多いので、到着したら先客の様子を観察して、マナーを守って利用しましょう。
3. 「テニスオフ」や「サークル」を活用して安く試合をする
ある程度打てるようになったら、誰かと打ちたくなりますよね。自分でコートを借りると1時間数千円かかりますが、社会人サークルや「テニスオフ」というマッチングサイトを利用すれば、コート代を参加人数で割るため、数百円〜無料に近い金額でプレー可能です。
特に「初級者歓迎」のオフ会は狙い目です。主催者がテニスボール 4球入りなどのニューボールを用意してくれることも多く、個人で準備する手間も省けます。
【体験談:ここがポイント!】
最初は緊張しますが、「無料で見学・体験可能」なサークルを探してみましょう。雰囲気が合わなければ次を探せばOKです。コミュニティに入ると、使わなくなったラケットを譲ってもらえるといった「お下がり」のチャンスに恵まれることも少なくありません。
4. プロの技術はYouTubeと無料配信で盗む
上達への近道は、上手い人のプレーを見ることです。有料放送を契約しなくても、現在はYouTubeにプロのレッスン動画や試合のハイライトが溢れています。
タブレットをコートに持ち込み、動画でフォームを確認しながら練習するだけでも、高額なプライベートレッスンに近い効果が得られます。また、グランドスラムなどの大会期間中は、特定の配信プラットフォームが無料トライアル期間を設けていることがあるので、そのタイミングを逃さないようにしましょう。
まとめ:テニスは「無料」からでも十分極められる
テニスはお金持ちのスポーツというイメージがあるかもしれませんが、実際には以下のような「無料の宝庫」です。
- スクールの無料体験で基本をマスターする
- 公園の壁打ちで反復練習を繰り返す
- 地域サークルで安価に試合経験を積む
まずは手元にあるスポーツウェアを着て、近くのスクールの無料体験を予約することから始めてみてください。一歩踏み出せば、お金をかけずとも充実したテニスライフがあなたを待っています。
次は、私が実際に使ってよかった「コスパ最強のテニスアイテム」をご紹介しましょうか?


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