「武蔵小杉でテニスを始めたいけれど、どこが良いのか分からない」「仕事帰りや買い物ついでにサクッと通える場所は?」そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
再開発が進み、今や住みたい街ランキングの常連となった武蔵小杉。実は駅周辺には、手ぶらで通えるインドアスクールから、開放感あふれる多摩川沿いの公営コートまで、テニスを楽しめる環境が驚くほど充実しています。
今回は、実際に武蔵小杉エリアでテニスを体験した筆者が、各スポットの特徴や「ここだけの話」をリアルな視点でご紹介します。
武蔵小杉でのテニス選び:3つのチェックポイント
テニススポットを選ぶ際、スペック表だけでは見えない「通いやすさ」が重要です。まずは以下の3点をイメージしてみましょう。
- スタイルで選ぶ: プロのコーチに教わりたいならスクール、自由に打ち合いたいならレンタルコート。
- 天候への安心感: 日焼けや雨を避けたいならインドアテニスシューズが活躍する室内コート、季節を感じたいなら屋外コート。
- 移動のしやすさ: 駅直結の利便性を取るか、少し歩いても広々とした環境を取るか。
【目的別】武蔵小杉でおすすめのテニススポット
1. セントラルフィットネスクラブ24 武蔵小杉
JR武蔵小杉駅の北口からすぐの好立地。仕事帰りにスーツのまま駅を降り、そのままコートへ向かう……そんなライフスタイルが叶う場所です。
【体験談】
ここの最大のメリットは、テニスの後に本格的な「お風呂」と「サウナ」が待っていること。激しいラリーで汗をかいた後、広い湯船に浸かるときの解放感は格別です。レンタル用品も充実しているので、最初はヨネックス テニスラケットを借りて身軽に通うのが正解。スタッフの方も活気があり、一人で入会してもすぐに馴染める雰囲気でした。
2. セブンカルチャークラブ武蔵小杉
イトーヨーカドー武蔵小杉店の屋上に位置するスクールです。「買い物ついでに」という言葉がこれほど似合う場所はありません。
【体験談】
屋上コートなので風の影響は多少ありますが、とにかく「日常にテニスが溶け込む」感覚が強いです。レッスンが終わった足で、夕飯の買い出しを済ませられる効率の良さは、忙しい主婦の方や家族連れに支持されるのも納得。日差しが強い日はテニスキャップが必須ですが、青空の下で打つボレーは最高に気持ちいいですよ。
3. 多摩川緑地テニスコート(公営)
コストパフォーマンスを重視するなら、多摩川の河川敷にある公営コート一択です。
【体験談】
週末にサークル仲間と利用しましたが、とにかく広い!川沿いの心地よい風を感じながらのプレーは、都会の喧騒を忘れさせてくれます。ただし、人気の時間帯は予約が争奪戦になります。クレーコート(土)なので、プレー後はテニスシューズ クリーナーでのお手入れを忘れずに。近くに自販機はありますが、夏場は大きめの水筒 1リットルを持参することをおすすめします。
実際に体験して分かった!失敗しないためのQ&A
Q: 全くの初心者でも浮かない?
A: 全く心配いりません。特にフィットネスクラブ併設のスクールは「健康維持」を目的に始める方が多く、ラケットの握り方から丁寧に教えてくれます。「空振りしたら恥ずかしい」と思っていた私も、初日の終わりにはミニラリーができるようになり、笑顔で帰路につけました。
Q: 予約は本当に取りづらいの?
A: 公営コートは確かに激戦ですが、スクールの振替制度などを賢く利用すれば、週1〜2回のペースは安定して確保できます。平日の昼間や夜間など、自分の生活リズムに合った「穴場枠」をコーチに相談してみるのが近道です。
まとめ:まずは「体験レッスン」から始めよう
武蔵小杉エリアには、都会的な利便性と、自然豊かな開放感の両方が共存しています。
- 利便性とリフレッシュ重視: セントラルフィットネスクラブ
- 日常のついでに楽しむ: セブンカルチャークラブ
- 仲間と安く、開放的に: 多摩川緑地コート
「テニスを始めてみたい」という直感を大切に、まずは気になるスポットの体験レッスンに申し込んでみてください。コートに立って、テニスボールを打ち抜いた時のあの心地よい感触。それを味わえば、きっと新しい週末が楽しみになるはずです。


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