「最近、運動不足だし八潮周辺でテニスを始めたいな」と考えているあなたへ。いざ探してみると、インドアスクールから公営のクレーコートまで選択肢が多くて迷ってしまいますよね。
ネットのスペック表だけではわからない、実際の「通いやすさ」や「コートの踏み心地」など、八潮エリアのテニス事情を実体験ベースで深掘りしてまとめました。
八潮のテニス環境ってぶっちゃけどう?
八潮市は、車でもつくばエクスプレスでもアクセスが良く、実はテニスプレイヤーにとって非常にコスパの良い穴場スポットです。
特にテニスラケットを新調して「形から入りたい!」という初心者から、週末に仲間とダブルスを楽しみたいベテランまで、目的別に施設がはっきり分かれているのが特徴です。
1. 初心者・忙しい人なら「トップテニスプラザ八潮」一択!
私が実際に足を運んで感じた、八潮エリア最大級のインドアスクールの魅力をお伝えします。
天候に左右されない安心感
何よりのメリットは、完全屋内であること。梅雨の時期や真夏の炎天下でも、スポーツタオル1枚あれば快適にプレーできます。日焼けを気にする女性プレイヤーが多いのも納得です。
実際に体験してわかった「雰囲気」
コーチ陣が非常にフレンドリーで、「今のショット、ナイスコース!」と具体的に褒めてくれるので、モチベーションが維持しやすいです。
- レンタル品が充実: テニスシューズさえあれば、ラケットは無料で貸し出してくれるクラスもあり、仕事帰りに手ぶらで寄れるのが嬉しいポイント。
- 振替制度: 急な残業で行けなくなっても、スマホから簡単に振替予約ができるので、月謝が無駄になりにくいと感じました。
2. 安く、ガッツリ打つなら「公営コート」を使い倒す
「スクールは高いけど、友達と練習したい」という時は、八潮市の公営施設が圧倒的に便利です。
八潮市中央公園・大瀬運動公園のリアル
公営コートは「まんまる予約」というシステムで予約します。八潮市民だけでなく、近隣の草加・三郷・越谷・吉川・松伏の「5市1町」の住民なら広域利用が可能です。
- コートの状態: 公園によってクレー(土)や人工芝など異なります。クレーコートの場合は、使用後にコートブラシをかけるのがマナー。この「みんなで整備する感じ」も、地元のテニスコミュニティらしくて心地よいものです。
- 利用料の安さ: スクール1回分の料金で、公営なら数時間たっぷりプレーできるのが最大の魅力。浮いたお金でテニスボール 1缶を多めに買って、サーブ練習に打ち込むのもアリです。
3. 地元のテニスサークルに飛び込んでみた感想
一人で練習するのに限界を感じたら、SNSや「テニスオフ」で募集されている地元のサークルに参加してみるのが近道です。
八潮周辺のサークルは、30代〜50代を中心に「ゆるく、楽しく」活動しているグループが多い印象。初対面でも「そのテニスバッグ、格好いいですね」といった会話からすぐに打ち解けられます。
最初は緊張しますが、勇気を出して参加してみると「近所にこんなにテニス仲間がいたのか!」と世界が広がります。
まとめ:八潮でテニスライフをスタートさせるコツ
八潮でテニスを楽しむなら、まずは以下の3ステップがおすすめです。
- まずは体験: 「トップテニスプラザ八潮」などで、自分に合うクラスがあるかチェック。
- 道具を揃える: モチベーションを上げるために、自分専用のグリップテープなど小さな小物から揃えてみる。
- 仲間を作る: 公営コートやサークルを活用して、継続できる環境を作る。
八潮の風を感じながら、コートを駆け回る爽快感は格別です。あなたも明日から、ラケットをバッグに詰めて出かけてみませんか?


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