北九州エリアで「何か新しい趣味を始めたい」「運動不足を解消したい」と考えたとき、真っ先に候補に上がるのがDIVO(ディーボ)ではないでしょうか。私自身、最初は「大人になってからテニスなんて今さら……」と尻込みしていましたが、思い切って飛び込んでみた結果、今では生活に欠かせないルーティーンになっています。
今回は、実際に北九州のDIVOに通って体感したリアルな空気感や、他とは違う魅力を包み隠さずお届けします。
実際に通って分かったDIVO北九州のリアルな魅力
ネットの口コミだけでは分からない、現場の熱量や居心地の良さを3つのポイントに絞って紹介します。
1. 季節や天候を完全に忘れる「インドアコート」の開放感
北九州の夏は蒸し暑く、冬は海風が冷たいのが悩みどころですが、DIVOの最大の武器は高機能なインドアコートです。空調が完備されているため、真夏でも日焼けを気にせず、テニスウェアが汗で重たくなる不快感も最小限。雨天中止の連絡を待つストレスがないのは、忙しい社会人にとって大きなメリットです。
2. 「教えるプロ」による、押し付けない指導
スクールによっては、型にはめた指導で苦しくなることもありますが、DIVOのコーチ陣はとにかくポジティブです。日本プロテニス協会公認のコーチが多く在籍しており、理論的なアドバイスはもちろん、「今のショット、最高でしたね!」という声掛けでモチベーションをグッと引き上げてくれます。初中級クラスでは、ミスをしても笑いに変えてくれる雰囲気があり、緊張がすぐに解けました。
3. テニス仲間ができる、心地よいコミュニティ
一人で通い始めても、レッスンの前後や休憩時間に自然と会話が生まれます。北九州という土地柄か、気さくな方が多く、テニスラケットの選び方から地元の美味しいお店の情報まで、テニス以外の繋がりができるのも楽しみの一つ。年齢層も幅広く、10代からシニア層までが同じコートで汗を流す光景は、非常に健康的です。
読者の不安を解消!気になるQ&A体験談
入会前に私が抱いていた不安と、その答えをまとめました。
- Q. 全くの未経験でも浮きませんか?
- A. 全く問題ありません。初心者専用クラスでは、テニスボールの打ち方以前に「ラケットの握り方」から丁寧に教えてくれます。
- Q. 道具を揃えるのが大変そう…
- A. 最初は手ぶらでOKです。テニスシューズやラケットのレンタル制度が整っているため、自分のスタイルが固まってからお気に入りの一本を探すのが賢い方法です。
- Q. 仕事の都合で休んだ場合は?
- A. 振替制度が非常に柔軟です。スマホから簡単に予約変更ができるシステムなので、急な残業が入っても無駄にすることなく、別日に振り替えてリフレッシュできます。
メリットだけじゃない?少しだけ気になったポイント
公平を期すために、あえて感じたことを挙げるとすれば、土日の人気時間帯は予約が混み合うことがあります。しかし、キャンセル待ち機能を活用したり、平日の夜(ナイター)を狙ったりすることで、十分に快適なペースで通うことができています。
まとめ:まずは「無料体験」でコートの感触を確かめて
DIVO北九州は、単なる技術習得の場ではなく、日常に彩りを与えてくれるサードプレイスのような場所でした。もし、あなたがテニスバッグを肩にかけて、新しい自分に出会いたいと少しでも思っているなら、まずは体験レッスンを受けてみることを強くおすすめします。
あの時、勇気を出して一歩踏み出したおかげで、今の私は週に一度のテニスを糧に仕事を頑張れています。あなたも、北九州の開放感あふれるコートで、爽快な汗を流してみませんか?


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