【初心者〜経験者まで】近くのテニスコートを賢く探す方法!予約のコツと実体験から選ぶおすすめ施設5選

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週末、急に「テニスがしたい!」と思い立ったものの、どこに行けばいいか分からず結局家で過ごしてしまった……そんな経験はありませんか?実は私もその一人でした。ネットで「テニス 練習場所」と検索しても、出てくるのは古い役所のホームページばかり。

しかし、コツさえ掴めば、意外と身近に快適なプレー環境は転がっています。今回は、私が都内や地方のコートを渡り歩いて見つけた「後悔しないテニス場所の探し方」を、生々しい失敗談を交えてお届けします。

テニスができる場所は大きく3種類!自分に合うのはどれ?

テニスができる場所は、大きく分けて「公営」「民間」「スクール」の3つです。まずはそれぞれの特徴を整理しましょう。

1. 圧倒的コスパの「公営コート」

市町村が運営する公園などのコートです。最大の魅力は1時間数百円から利用できる安さ。ただ、週末の予約は激戦です。私は最初、テニスラケットだけを手に意気揚々と公園へ向かいましたが、予約なしでは一歩もコートに入れない現実を知り、肩を落として帰宅したことがあります。

2. 快適さと確実性の「民間レンタルコート」

フィットネスクラブの屋上や、郊外のテニスクラブが運営するコートです。料金は1時間3,000円〜5,000円と高めですが、シャワー完備で更衣室も綺麗なことが多いのが特徴。仕事帰りにテニスシューズをバッグに忍ばせ、スマートに楽しみたい社会人にはこちらが最適です。

3. 手ぶらで上達「テニススクール」

「場所探し以前に、一緒に打つ相手がいない」という方は、迷わずスクールへ。体験レッスンならテニスボールすら用意しなくてOKな場所がほとんど。私も最初はここで「テニス仲間」を作り、そこからプライベートな場所探しへと発展しました。


【実体験】行ってから後悔しないためのチェックリスト

ネットの画像だけでは分からない、現場のリアルな注意点をお伝えします。

  • サーフェス(床)の相性: 日本で多い「オムニコート(砂入り人工芝)」は、足腰には優しいですが、砂が靴に入ります。お気に入りのテニスウェアが砂だらけになるのが嫌な方は、ハードコートを選ぶべきです。
  • ナイター照明の落とし穴: 以前、格安のナイターを利用した際、照明が暗すぎてボールが消える「魔球」状態に。夜間にプレーするなら、LED照明が完備されているか口コミを確認しましょう。
  • 「徒歩10分」の嘘: 駅から徒歩10分とあっても、テニスバッグを背負って歩くと体感は20分。駐車場が併設されているか、バス停が近いかは死活問題です。

予約の「壁」を突破する裏ワザ

「どこも満杯で予約できない!」という時のために、私が実践している方法を教えます。

まずは、お住まいの地域の「利用者登録」を早めに済ませること。多くの公営コートはカードの発行が必要です。また、最近では「テニスオフ」のような掲示板サイトを活用するのも手。誰かが確保してくれたコートに、参加費1,000円程度で混ぜてもらうことができます。

さらに、急なキャンセルを狙うのもアリです。利用日の2〜3日前は、予定が合わなくなった人のキャンセルがポロッと出ることが多いもの。そのチャンスを逃さないよう、お気に入りの施設の予約画面をブックマークしておきましょう。

まとめ:まずは一歩、コートに立ってみよう

場所探しは確かに面倒ですが、一度お気に入りのスポットが見つかれば、そこは最高のストレス解消の場になります。

まずは近所の公園のテニスコートを散歩ついでに覗いてみてください。楽しそうにヨネックス グリップテープを巻き直しているプレーヤーたちの姿を見れば、きっとあなたも「早くここで打ちたい!」とワクワクしてくるはずです。

さあ、次はあなたの番です。コート予約を完了して、気持ちの良い汗を流しに行きましょう!

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