テニスポイント(Tennis-Point)で海外通販してみた!関税や送料、届くまでの日数を徹底レビュー

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「憧れのラケットが国内未発売カラーで出ている」「円安だけど、海外セールの方が圧倒的に安い」

テニス愛好家なら一度は辿り着く世界最大級のショップ、テニスポイント。しかし、海外サイトゆえに「本当に届くの?」「関税で結局高くつくのでは?」という不安から、あと一歩が踏み出せない方も多いはずです。

そこで今回は、私が実際にテニスポイントを利用してテニスラケットテニスシューズを個人輸入した実体験をベースに、失敗しない買い方とリアルな検証結果をまとめました。


なぜ日本のショップではなく「テニスポイント」なのか?

私が今回、あえて海外通販に踏み切った理由は、日本国内では手に入らないテニスウェアのデザインに一目惚れしたからです。

実際にサイトを覗いてみると、驚くのはその圧倒的な在庫量。新作のバボラ ピュアドライブといった定番品はもちろん、日本では型落ち扱いされているモデルが驚くような割引率で並んでいます。また、まとめ買いをするとテニスボールなども1球あたりの単価が国内最安値を下回るケースが多々あります。


注文から到着までのリアルな日数:ドイツから我が家へ

海外通販で一番ソワソワするのは「今、荷物はどこ?」という時間ですよね。私のケースでは、注文から到着まで以下のようなスケジュールでした。

  • 1日目: 夜にサイトから注文。直後に自動返信メールが到着。
  • 3日目: 「Your order has been shipped」の通知。追跡番号が発行される。
  • 5日目: 荷物がドイツの拠点を出発し、フランクフルト経由で日本へ。
  • 9日目: 日本の税関に到着。ここで1日ストップ。
  • 11日目: 無事に自宅へ到着!

配送業者はDHL(国内では日本郵便が引き継ぐケースが多い)でしたが、追跡画面が更新されるたびに「あ、今は空の上か」とワクワクするのも海外通販の醍醐味です。梱包もダンボールの中に緩衝材がしっかり詰まっており、ラケットのフレームに傷ひとつありませんでした。


結局いくらかかった?送料と「関税」の落とし穴

一番気になるのがコスト面です。表示価格が安くても、諸経費を忘れてはいけません。

1. 送料

テニスポイントから日本への送料は、重量や箱の大きさで変動します。今回は約4,000円ほどかかりました。正直、単品購入だと割高ですが、友人と一緒にテニスバッグなどをまとめて注文すれば、1人あたりの負担はかなり抑えられます。

2. 関税と消費税

ここが最大のポイントです。購入金額が16,666円を超えると、課税対象となる可能性が高まります。

私は今回、テニスガットのロールも一緒に購入して総額が3万円を超えたため、受け取り時に玄関先で約2,500円ほどの輸入消費税を支払いました。これを計算に入れても、国内で買うよりトータルで8,000円ほど安く済んだ計算です。


実際に利用してわかった「失敗しないための3つのコツ」

  1. サイズ表記に注意!ヨーロッパサイズなので、アディダス テニスシューズなどを買う際は、日本の「cm」表記だけでなく「EU/UKサイズ」を必ず確認してください。ウェアも日本サイズよりワンサイズ大きいのが基本です。
  2. 住所入力は「英語」で日本語で入力すると文字化けのリスクがあります。「1-2-3-101, Shibuya」のように、番地から逆順にアルファベットで入力するのが鉄則です。
  3. クレジットカードの不正利用対策海外サイトに直接カード番号を入れるのが不安なら、PayPal経由での支払いがおすすめ。トラブル時の返金保証も手厚いです。

結論:テニスポイントは「テニス熱」を加速させる最高のツール

最初は「英語のサイトだし、何かあったら怖いな」と思っていましたが、届いたばかりのラケットバッグをコートに持っていった時の「それ、どこで買ったの?」という周囲の反応で、苦労はすべて吹き飛びました。

グリップテープのような消耗品から、最新のテニスセンサーまで、世界基準のギアが手に入る楽しさは一度知ると病みつきになります。

もしあなたが「周りと被りたくない」「とにかく安く揃えたい」と考えているなら、一度テニスポイントの世界を覗いてみてはいかがでしょうか。そこには、日本のショップだけでは出会えない最高の相棒が待っているはずです。

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