「テニスをしたいけど、一緒に打てる相手がいない」「スクール以外でも練習したい」と悩んでいませんか?私もかつては、ラケットバッグをクローゼットの奥にしまい込みそうになっていた一人です。そんな時に出会ったのが、テニス特化型SNSのテニスqでした。
今回は、実際に私がテニスqを使い倒して感じたリアルな体験談をもとに、サービスの魅力や失敗しないためのコツを徹底解説します。
そもそもテニスqとは?
テニスqは、全国のテニスプレイヤーが「練習相手の募集」「オフ会の開催」「サークルメンバーの募集」を行える無料のコミュニティプラットフォームです。
従来の掲示板サービスよりも、個人のプロフィール機能やレベル分け(NTRP値など)が充実しているため、自分の実力に合った相手をピンポイントで見つけやすいのが最大の特徴です。
【実体験】勇気を出して初めてのオフ会に参加してみた
「知らない人たちの輪に入るのは怖い……」そう思っていた私ですが、テニスqのUIがあまりに直感的だったので、思い切って近所で開催されていた「初中級・練習&ゲーム」の募集にポチッと申し込んでみました。
当日、コートに向かうまではヨネックス テニスラケットを握る手が汗ばむほど緊張していましたが、主催者の方が「テニスqからお申し込みの〇〇さんですね!お待ちしてました!」と笑顔で迎えてくれ、一気に肩の力が抜けました。
驚いたのは、参加者のマナーの良さです。プロフィール欄であらかじめお互いのプレースタイルや性格をなんとなく把握できているためか、初対面とは思えないほどスムーズにダブルスのローテーションが組めました。
使ってわかったテニスqのメリット
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
民間のレンタルコートを一人で借りるのは高くつきますが、テニスqの募集に参加すれば、コート代とダンロップ テニスボール代を人数で割るため、1回あたり数百円〜1,500円程度で数時間たっぷり打てます。
2. レベルのミスマッチが少ない
募集要項に「スクール中級程度」「競技志向」など、明確な基準が設けられています。自分のレベルに合った環境を選べるので、「強すぎて申し訳ない」「物足りない」といったストレスがほとんどありません。
3. テニスギアの情報交換が楽しい
休憩中、隣の人が使っているバボラ テニスバッグや、最新のアシックス テニスシューズの履き心地について情報交換できるのも、テニス特化型SNSならではの醍醐味です。
失敗しないための3つのアドバイス
私の苦い経験(レベル設定を間違えてヘトヘトになったことなど)から、これから使い始める方へお伝えしたいポイントがあります。
- プロフィールは具体的に書く: 「テニス歴〇年」「得意なショット」「好きなプロ選手」などを書くと、主催者側も安心して承認してくれます。
- 「承認制」の募集を狙う: 先着順も良いですが、主催者が参加者を選定する「承認制」の方が、運営がしっかりしているケースが多いです。
- テニス 振動止めなどの小物予備を持つ: 初めて会う方との会話のきっかけにもなりますし、忘れ物をした方に貸してあげると一気に距離が縮まります。
まとめ:あなたのテニスライフはテニスqで変わる
テニスqを使い始めてから、私のカレンダーは週末ごとにテニスの予定で埋まるようになりました。今では、そこで出会った仲間とテニス 練習用ネットを持ち寄って自主練をするほどの仲です。
もし、あなたが「もっとテニスをしたい」と少しでも思っているなら、まずはテニスqで近くのコートの募集を覗いてみてください。新しいテニスウェアを着てコートへ向かうワクワク感が、あなたを待っています。


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