【体験談】置き型ポスト「[amazon_link product="ラケットポスト"]」を導入して分かった、玄関周りの劇的変化と使い勝手の本音

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「ネット通販の荷物がポストに入り切らず、結局再配達に……」そんな毎日の小さなストレスを解消したくて、SNSやレビューで話題のラケットポストを自宅の玄関に導入しました。

実際に使ってみて感じたのは、単なる「郵便受け」を超えた満足度です。今回は、購入前に迷ったポイントや、実際に設置して分かったメリット・デメリットを、リアルな体験ベースで詳しくお伝えします。


なぜ「ラケットポスト」を選んだのか?

これまでは外壁に直付けするタイプの小さなポストを使っていました。しかし、最近はカタログギフトや厚みのあるメール便(クリックポストなど)が増え、取り出し口で荷物がつっかえてボロボロになることもしばしば。

そこで検討したのが、以下の条件を満たすラケットポストでした。

  • 工事不要: 壁に穴を空けたくない。
  • 大容量: メール便がストンと入るサイズ感。
  • デザイン性: 玄関の顔になる「北欧風」や「モダン」な雰囲気。

届いた実物は、想像以上にしっかりとしたスチール製。マットな質感が高級感を漂わせていて、置くだけで玄関先がカフェのようなお洒落な空間に生まれ変わりました。

実際に使って実感した「ここが最高!」なポイント

1. 投函口の広さがストレスフリー

一番の感動は、厚さ3cm程度のメール便が折れ曲がらずにスッと入ること。配達員さんも入れやすいようで、無理やり押し込まれた形跡がなくなりました。ラケットポストのおかげで、帰宅してポストを確認した時の「荷物がはみ出している」というガッカリ感がゼロになったのは大きな収穫です。

2. 設置が驚くほど簡単

「置き型」なので、土台を組み立てて設置するだけ。私は盗難防止と強風対策として、コンクリートブロックを重り代わりに底面に入れましたが、女性一人でも30分ほどで完成しました。DIYが苦手な方でも安心です。

3. ダイヤル錠で防犯もバッチリ

鍵を持ち歩く必要がないダイヤル錠タイプを選んだので、家族全員がスムーズに中身を取り出せます。鍵の紛失に怯える日々とおさらばできました。

購入前に知っておきたい「注意点」と対策

完璧に見えるラケットポストですが、実際に使ってみて「ここは工夫が必要だな」と思った点もあります。

  • 雨の日の浸水: 激しい横殴りの雨の際、わずかに隙間から水滴が入ることがありました。大切な書類が濡れないよう、底にすのこ吸水シートを敷いておくと、荷物が直接水に触れないのでおすすめです。
  • 照り返しの熱: 夏場の直射日光下では、スチール部分がかなり熱くなります。中身に影響が出るほどではありませんが、真夏に開閉する際は少し注意が必要です。

結論:玄関を機能的にお洒落にしたいなら「買い」の一択

ラケットポストを導入してから、家全体の印象が明るくなり、何より日々の荷物受け取りが圧倒的に楽になりました。

「玄関の雰囲気を変えたいけれど、大掛かりなリフォームはしたくない」「再配達の手間を少しでも減らしたい」という方にとって、このラケットポストは最高の投資になるはずです。

迷っているなら、自分の家の玄関ドアの色に合わせてカラーを選んでみてください。きっと、毎日の帰宅が少しだけ楽しみになりますよ。

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