【体験レビュー】ヨネックスのラケットバッグ2本入りは「ちょうどいい」の決定版?使って分かった収納力と選び方

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「ラケットバッグは大きすぎて、電車や自転車での移動がとにかく大変…」

そんな悩みを抱えていた私が、最終的に行き着いたのがヨネックスのラケットバッグ2本入りでした。テニスショップで見かける巨大な6本入りバッグはプロっぽくて格好いいですが、一般プレーヤーの練習やスクール通いには少しオーバースペック。

実際に2本入りを使い倒して分かった、リアルな収納力や「ここが惜しい!」という本音のポイントを、体験談ベースで詳しくお伝えします。


2本入りバッグの「リアルな収納力」を徹底検証

私が愛用しているのはヨネックス ラケットバッグ2。実際に荷物を詰めてみたときの正直な感想は、「意外と入る、けど工夫は必要」という絶妙なサイズ感です。

ラケット2本の収まり具合

メインのラケット収納スペースには、ヨネックス イーゾーンを2本入れています。厚みの違うラケットでも、互い違いに入れればグリップ同士が干渉することなく、スムーズにジッパーが閉まります。

メインポケットの限界

一番気になるのが「ラケット以外の荷物がどれだけ入るか」ですよね。実際に私が平日の練習で入れているセットがこちらです。

  • テニスウェア上下(Tシャツ・ハーフパンツ)
  • フェイスタオル
  • 600mlのペットボトル
  • 着替え用の下着

これだけ入れると、バッグの膨らみはちょうどいい感じ。ここに厚手のパーカーや、冬用のヨネックス ウォームアップシャツを追加しようとすると、かなりパンパンになります。冬場は「着ていく」スタイルで調整するのがコツです。

シューズ収納の落とし穴

多くの2本入りモデルにはシューズ専用ポケットがありますが、ここにヨネックス テニスシューズを収納すると、内側のメインスペースをかなり圧迫します。シューズを入れる場合は、ウェアを薄手のものにするなど、引き算のパズルが必要です。


用途別・おすすめの「2本入り」タイプ比較

一口に2本入りと言っても、ヨネックスには形状の異なるモデルがいくつか存在します。自分のライフスタイルに合うものを選ばないと、後で「使いにくい…」と後悔することになります。

1. リュック型(バックパック)

自転車やバイク移動がメインならヨネックス バックパックM一択です。両手が空くのはもちろんですが、背負った時の重心が安定しているので、長時間の移動でも肩が疲れにくいのが特徴。

2. トートバッグ型

テニススクールに通う女性や、仕事帰りに練習へ行く方におすすめなのがヨネックス トートバッグ。見た目が完全に「普通のバッグ」なので、電車の中で浮くことがありません。コートに着いてすぐにラケットを取り出せるアクセスの良さも魅力です。

3. トーナメントバッグ(長方形型)

「やっぱりラケットをしっかり保護したい」という方はヨネックス トーナメントバッグ。スリムながらもカッチリした形状で、ラケットのフレームへの負担が最も少ないタイプです。


実際に使って感じたメリット・デメリット

良かった点

  • 移動のストレスが激減: 混雑した電車でも、自分の体の幅に収まるので肩身の狭い思いをしなくて済みます。
  • 整理整頓の習慣がつく: 容量が限られているので、不要なものを入れっぱなしにすることがなくなりました。
  • 耐久性が高い: さすがヨネックス。ヨネックス ラケットバッグシリーズはジッパーの滑りが非常に良く、2年ほどラフに使っていますが壊れる気配がありません。

惜しい点

  • 試合の日には少し小さい: 予備の着替え、軽食、予備のラケット、ケア用品…と荷物が増える公式戦の日だけは、入り切らなくてサブバッグを併用しています。
  • 自立しにくいモデルがある: 中身が軽いと、立てかけた時にパタンと倒れやすいのが唯一のストレス。シューズを底の方に入れると安定感が増します。

結論:2本入りバッグは「賢い選択」

もしあなたが「6本入りを買うほどではないけれど、ラケット1本入りのケースでは物足りない」と感じているなら、ヨネックスの2本入りバッグは最高のパートナーになります。

特にヨネックス プロシリーズの2本入りは、素材に高級感があり、所有欲も満たしてくれます。自分の移動手段と、普段持ち歩く荷物の量を一度整理して、最適なモデルを選んでみてください。

スマートに、そして身軽に。バッグを変えるだけで、テニスコートへ向かう足取りが驚くほど軽くなりますよ。

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