ヨネックスのウェアは本当に「買い」か?10年愛用して分かったサイズ感と驚きの冷感性能

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スポーツショップの棚に並ぶ数多くのブランドの中で、一際目を引くヨネックス ゲームシャツ。バドミントンやテニスの経験者なら一度は袖を通したことがあるはずですが、初心者の方にとっては「少し高いけれど、他と何が違うの?」と疑問に思うこともあるでしょう。

今回は、部活動から社会人サークルまで10年以上ヨネックスを愛用し続けている筆者が、実際に着用して感じた「生の声」をベースに、失敗しない選び方を徹底解説します。


実際に着て驚いた「ベリークール」の圧倒的解放感

ヨネックスの服を語る上で絶対に外せないのが、独自のキシリトール冷却テクノロジー「ベリークール」です。

正直に言いましょう。最初は「服にキシリトールなんて、ただの気休めだろう」と思っていました。しかし、気温30度を超える真夏の体育館でヨネックス ベリークール Tシャツを着た瞬間、その認識は覆されました。

汗をかいた肌に生地が触れるたび、スッと熱が引いていくような感覚。他社の安価なポリエステルシャツだと、汗で生地が張り付いて不快な重さを感じますが、ヨネックスはどれだけ動いてもサラリとした質感が持続します。この「体感温度マイナス3度」の差は、試合終盤の集中力に直結すると確信しています。

失敗しがちな「サイズ選び」の落とし穴

ネットで購入する際に最も注意すべきは、ヨネックス特有のサイズ展開です。筆者も過去に数回、サイズ選びで失敗して「パツパツ」の状態で試合に出た苦い経験があります。

日本バドミントン協会審査合格品(ゲームシャツ)の場合

公式戦用のヨネックス ユニゲームシャツは、アスリート向けに「スリムフィット」で作られているモデルが多いです。普段のカジュアルウェアがLサイズだからといってLを選ぶと、肩周りが窮屈に感じることがあります。特に肩幅がある方や、ゆったりした着心地を好む方は、ワンサイズ上を検討するのが正解です。

練習用Tシャツの場合

一方で、ヨネックス ドライTシャツなどの練習用は、比較的標準的なサイズ感です。こちらは普段通りのサイズ選びで問題ありませんが、激しいフットワークを想定するなら、あえて丈が長めのものを選ぶと、大きく動いた際にお腹が見えてしまうのを防げます。

耐久性は?30回以上洗濯してみた結果

スポーツウェアは消耗品ですが、ヨネックスの服はとにかく「タフ」です。

筆者の手元には、5年前に購入したヨネックス ハーフパンツがありますが、週に2回の練習と洗濯を繰り返しても、ロゴの剥がれや生地のヘタリがほとんど見られません。

安いノーブランド品を数ヶ月で買い替えるよりも、結果的にコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。特に首元のヨレにくさは、他ブランドと比較しても群を抜いています。

まとめ:最高のパフォーマンスは「着心地」から

ヨネックスの服を選ぶということは、単にブランドロゴを身に纏うことではありません。計算されたカッティングによる「腕の振りやすさ」、そして過酷な環境でも体温をコントロールしてくれる「機能性」に投資するということです。

これから本格的に競技を始める方も、週末の趣味として楽しむ方も、まずはヨネックス ウェアを一着手にとってみてください。コートに立った時の自信が、きっと変わるはずです。

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