【レビュー】ヨネックス(YONEX) 25083 ショートパンツのサイズ感と履き心地を徹底解説!試合で使える?透け感は?

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テニスやバドミントンのウェア選びで、デザイン以上に頭を悩ませるのが「実際の履き心地」ですよね。カタログスペックは良くても、いざコートで激しく動いてみたら「裾がめくれ上がる」「汗で張り付いて不快」なんて経験、誰しも一度はあるはず。

今回は、多くのプレイヤーから支持を集めるヨネックス 25083を実際に着用し、練習から試合まで使い倒した筆者が、そのリアルな使用感を本音でレビューします。

「ベリークール」は本当に涼しいのか?真夏の体育館で検証

ヨネックスの代名詞とも言える「ベリークール(VERY COOL)」機能。キシリトール効果でマイナス3℃の涼感とうたわれていますが、これ、あながち大げさではありません。

気温30度を超える締め切った体育館でのバドミントン練習中、他メーカーの厚手パンツだと太ももに熱がこもる感覚がありましたが、25083は風が抜けるような軽やかさが持続します。生地自体が非常に薄手で、汗をかいても「ベチャッ」と肌に張り付く嫌な感じがほとんどありませんでした。この「肌離れの良さ」は、集中力を削がれたくない試合後半で大きな武器になります。

インナースパッツのフィット感と「透け」の懸念

このショートパンツはインナースパッツ一体型です。別でアンダーウェアを準備する必要がないのは非常に楽。

実際に動いてみて感動したのは、スパッツの裾がずり上がってこない絶妙なホールド感です。激しいフットワークや、テニスでの低い打点のショットの際も、インナーがしっかり守ってくれる安心感があります。

ただ、一つ注意したいのが「ホワイト」などの淡い色を選ぶ場合です。非常に軽量な素材ゆえに、インナーのラインが全く出ないわけではありません。透けが気になる方は、濃いめのカラーを選ぶか、シームレスなベージュ系のインナーをさらに一枚挟むといった工夫があるとより安心です。

唯一の弱点?「ポケットなし」がもたらす影響

ここが購入の最大の分岐点になるでしょう。25083にはポケットがありません。

テニスプレイヤーの場合、サーブ時に予備のボールを保持できないため、スコート派でない方にとっては少し不便に感じるかもしれません。一方で、バドミントンやソフトテニスの後衛など、ボールをポケットに入れる習慣がない競技者にとっては、ポケットの膨らみや重さが削ぎ落とされている分、驚くほどスッキリとしたシルエットと軽量性を享受できます。

サイズ選びのヒント:ウエストと丈のバランス

筆者は普段Mサイズを着用していますが、ヨネックス 25083もMサイズで概ねジャストでした。

ただし、ウエストのゴムが非常に柔らかく、締め付け感が少ないタイプです。「ガッチリ固定したい」という方は、内側の紐をしっかり結ぶ必要があります。もし丈の長さを少しでも稼ぎたいのであれば、ワンサイズ上げてもウエストの紐で調整が効くので、少しゆったり目に履くのもアリだと感じました。

まとめ:コートで「軽さ」を武器にするならこれ

ヨネックス 25083は、派手な装飾を削ぎ落とした「戦うためのショートパンツ」です。

  • とにかく軽くて涼しいウェアを探している
  • インナー一体型の安心感が欲しい
  • ポケットは不要なので、動きやすさを最優先したい

これらに当てはまるなら、選んで後悔しない一着です。洗濯後の乾きも驚くほど早いので、合宿や連日の大会でもヘビーローテーション間違いなし。一度この解放感を味わうと、他の重たいパンツには戻れなくなるかもしれません。

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