バドミントンやテニスの試合用ウェアを探していると、必ずと言っていいほど候補に上がるのがヨネックスのレディースモデルです。なかでも、洗練されたデザインで目を引くのがyonex 20812です。
しかし、いざ購入しようと思っても「ウィメンズモデルはサイズがタイトって聞くけど、自分に合うのはどれ?」「実際の試合で着た時の動きやすさはどうなの?」と不安を感じる方も多いはず。
今回は、実際にyonex 20812を着用してコートに立った体験談をベースに、ネット上のリアルな評判や、後悔しないサイズ選びのコツを深掘りして解説します。
実際に着用してわかったyonex 20812の真実
まず袖を通した瞬間に感じたのは、生地の絶妙な質感です。ポリエステル100%ながら、安っぽいつるつる感はなく、どこか高級感のあるメッシュ調の模様が施されています。
1. 驚くほどの「腕の振り抜きやすさ」
このウェアの最大の特徴は「Precision Move(プレシジョンムーブ)」という設計です。バドミントンのスマッシュやテニスのサーブなど、腕を大きく振り上げる動作をした際、脇の下が突っ張る感覚がほとんどありません。以前着ていた古いモデルでは、腕を上げると裾が一緒にずり上がってしまうのが悩みでしたが、yonex 20812はそのストレスを劇的に軽減してくれました。
2. 「ベリークール」は本当に涼しいのか?
真夏の体育館での練習で使用してみましたが、汗をかいた瞬間に生地が肌に張り付くあの不快感が驚くほど少ないです。キシリトール効果を謳う「ベリークール」素材のおかげか、風が吹いたときにふっと熱が逃げるような感覚があります。休憩中に団扇で仰ぐと、すぐにサラッとした状態に戻るのは、長時間のトーナメントを戦う上で大きなアドバイスになります。
【重要】サイズ感の注意点:ユニサイズとは別物!
これからyonex 20812を購入する方に最も伝えたいのが、サイズ選びの基準です。
普段、男女兼用の「ユニサイズ」でMを着ている方が、そのままこのyonex 20812のMサイズを選ぶと、かなりピチピチに感じてしまう可能性が高いです。
- タイトなシルエット: ウエストラインが絞られており、非常に女性らしい綺麗なシルエットが出ますが、その分余裕は少なめです。
- おすすめの選び方: 身体のラインをあまり出したくない方や、インナーにアンダーウェアを重ね着する方は、迷わず「普段よりワンサイズ上」を選ぶことを強くおすすめします。
利用者のリアルな口コミをチェック
実際にyonex 20812を購入した他のプレーヤーからは、以下のような声が届いています。
「とにかくデザインが可愛くて、着ているだけでモチベーションが上がります。ネイビーを購入しましたが、派手すぎず地味すぎず、試合会場でも好評でした。」
「中学生の娘の部活試合用に購入。スリムフィットなので、小柄な子でもウェアに着られている感が出ず、キリッとして見えます。ただ、成長期なので来年は着られないかも…というくらいジャストサイズでした。」
一方で、「バスト周りが少し窮屈に感じる」という意見も散見されたため、やはり胸板の厚さや肩幅がしっかりしているタイプの方は、サイズ表をしっかり確認するか、試着が必要です。
結論:yonex 20812は「攻め」のプレーを支える一着
ヨネックスのyonex 20812は、単なるおしゃれなウェアではありません。動きやすさを追求したカッティングと、過酷な環境でもパフォーマンスを維持する冷却性能を兼ね備えた、まさに「勝つための戦闘服」です。
- シルエットの美しさにこだわりたい
- 肩周りの可動域を邪魔されたくない
- 夏場の不快なベタつきを解消したい
これらに当てはまるなら、yonex 20812を選んで間違いありません。自分にぴったりのサイズを手に入れて、次の試合で最高のパフォーマンスを発揮しましょう。


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