テニスを始めたばかりの頃、誰もがぶつかる壁があります。それは「ラケットが重くて振り遅れる」「芯を外すと手が痺れる」という悩みです。私もかつてはデザインだけで選んだ上級者モデルを使い、ボールが飛ばないストレスに頭を抱えていました。そんな時に出会ったのが、ヨネックス EZONE 01 アビリティです。
実際にこのラケットをコートで振り抜いて感じたのは、圧倒的な「楽さ」でした。まず驚くのがその軽量設計です。一般的なラケットよりも軽く設計されているため、ダブルスの素早いボレー戦でもラケットがスッと出てくれます。後半戦で腕が疲れてきた時間帯でも、ヨネックス EZONE 01 アビリティならスイングスピードを維持できるのが強みです。
ヨネックス独自のアイソメトリック形状の恩恵も、打球感にしっかり現れています。テニススクールのレッスン中、少し打点が後ろに遅れてしまい、「あ、ミスした」と思った瞬間でも、ヨネックス EZONE 01 アビリティの広いスィートスポットがボールを拾い上げ、相手コートの深い位置まで運んでくれました。この「ミスを帳消しにしてくれる感覚」は、自信を持ってスイングするために最も必要な要素だと言えます。
また、打球時の振動の少なさも特筆すべき点です。振動吸収材(VDM)の効果か、不快な衝撃が手に残らず、マイルドな打ち心地が続きます。肘や手首に不安がある方にとっても、ヨネックス EZONE 01 アビリティは非常に優しい選択肢になるはずです。
もちろん、パワー重視のラケットなので、フルスイングで叩き込みたい上級者には少し物足りなさを感じる場面もあるかもしれません。しかし、これから上達を目指す方や、無理なくテニスを長く楽しみたい方にとって、これほど心強い味方は他にありません。
「もっと楽に、もっと楽しく」テニスを続けたいなら、一度ヨネックス EZONE 01 アビリティを手に取ってみてください。次の練習から、ボールを打つ感触が劇的に変わるはずです。


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