ヨネックス 70081を徹底レビュー!冬のコートで手放せない暖かさとサイズ感の正体

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冬場のテニスコートやバドミントン練習。キンと冷えた空気の中で、体が温まるまでのあの「ガタガタ震える時間」をどうにかしたい……。そう思って手にしたのがyonex 70081でした。

実際に3シーズン使い倒してみて、なぜこれが「冬のド定番」と呼ばれているのか、その理由が骨身に染みて分かりました。ネットのスペック表だけでは見えてこない、リアルな着心地と「ここが惜しい!」という本音の部分を詳しくお伝えします。

期待を超えた「ヒートカプセル」の温熱効果

まず驚いたのは、袖を通した瞬間のヒヤッと感が少ないこと。そして、軽くランニングを始めると、まるで魔法瓶の中にいるようにじわじわと熱が溜まっていく感覚があります。

yonex 70081に搭載されている「ヒートカプセル」は、赤外線を熱に変える技術だそうですが、体感としては「自分の体温を逃さず、さらにブーストしてくれる」というイメージ。外気温5度の中での練習でも、10分も動けばインナーの上はこの一枚で十分すぎるほど。逆に、真冬の室内練習だと「暑すぎる」と感じて脱いでしまうこともあるほど、その保温能力は本物です。

動きやすさを左右する「絶妙なゆとり」とサイズ選び

スポーツウェアで一番怖いのは、肩周りの突っ張りです。サーブやスマッシュを打つときに脇の下が引っかかるあのストレス。yonex 70081は、最近流行りのタイトな「フィットスタイル」ではなく、少し余裕のあるスタンダードなシルエット。

これが功を奏して、厚手のパーカーやフリースを中に着込んでも、腕の可動域がしっかり確保されます。

  • サイズ選びのアドバイス: 私は175cmの標準体型で、普段はLサイズを選びますが、このyonex 70081もLサイズでジャストでした。少しゆったり着たい、あるいは冬場の重ね着を前提にするなら、いつものサイズでちょうど良い余裕が生まれます。

実際に使い込んで分かった「メリットとデメリット」

ここが最高!

  • 圧倒的な軽さ: 見た目はしっかりしたウィンドブレーカーですが、持つと驚くほど軽い。遠征バッグに入れてもかさばらず、重さを感じさせません。
  • 驚異の撥水性: 小雨程度の練習なら、表面で水滴が玉のように転がり落ちます。yonex 70081の防風・撥水性能は、屋外プレイヤーには本当に心強い味方です。
  • タフすぎる生地: 3年使って何度も洗濯機に放り込んでいますが、裏地の起毛がへたったり、表面が毛羽立ったりすることがありません。コスパは最高レベルと言えます。

ここは注意が必要

  • 静電気のパチパチ感: 乾燥した時期、脱ぐときに結構な確率で静電気が発生します。インナーに綿素材を挟むなど工夫が必要です。
  • デザインが被る: 大定番モデルゆえに、大会会場に行くと必ず誰かと被ります(笑)。自分なりの個性を出したいなら、カラー選びで遊ぶのが正解かもしれません。

結論:冬の練習を「苦行」から「快適」に変えたいなら

yonex 70081は、派手な最新機能があるわけではありませんが、スポーツに必要な「暖かさ」「軽さ」「動きやすさ」を極めて高い次元でバランスさせています。

一度この暖かさを知ってしまうと、もう他の薄手のウェアには戻れません。冬の朝、震えながらコートに向かうのが億劫な方にこそ、ぜひこのyonex 70081の安心感を体感してほしいと思います。一着持っておけば、向こう数年の冬は安泰ですよ。

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