【徹底レビュー】ボルトレイジ 7Sの評価は?圧倒的なスピードと快音の秘密をインプレ解説!

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ソフトテニス界で「弾き系」の代名詞となったボルトレイジシリーズ。その中でも中上級者の後衛から絶大な支持を集めているのがボルトレイジ 7Sです。

「本当にそんなに飛ぶの?」「硬すぎて扱いにくいのでは?」という疑問を解消するため、実際にコートで打ち込んだ体感と、多くのプレーヤーから聞こえてくるリアルな声を凝縮してレポートします。


解き放つ轟音。ボルトレイジ 7Sの正体とは?

ヨネックスが「解き放つ、轟音スピードショット」を掲げて送り出したこのモデルは、一言で言えば「超攻撃型ラケット」です。

前作エフレーサー 7Sの鋭い弾きを継承しつつ、「ブレイズフレーム」や「レイバーストシステム」といった独自のテクノロジーを搭載することで、球持ちと反発という相反する要素を高い次元で融合させています。手に取った瞬間に感じるのは、フレームの剛性感。ここからあの爆発的なショットが生まれるのだと予感させてくれます。


【実機インプレ】実際に打ってわかった「3つの衝撃」

実際にボルトレイジ 7Sを手に取り、クレーとオムニの両コートで試打した際の生の声をお届けします。

1. 脳に響く「快音」と圧倒的な初速

まず驚くのは、インパクト時の音です。「パコーン!」と乾いた高い音がコート中に響き渡り、打っている自分自身のモチベーションが跳ね上がります。この音とともに放たれるシュートボールは、目に見えて初速が速い。相手前衛のボレーを弾き飛ばすような、突き刺さるショットが面白いように決まります。

2. 「弾き系」なのにコントロールが利く不思議

これまでの弾き系ラケットは、当たった瞬間にボールが離れてしまう感覚がありましたが、ボルトレイジ 7Sは一瞬だけ「グッ」とボールを掴む感覚があります。このコンマ数秒のホールド感があるおかげで、深い位置からのロブや、エグい角度のシュートボールでもコントロールを失いません。

3. 振り抜きの軽さが生むディフェンス力

後衛用ラケットは重厚な操作感をイメージしがちですが、これはとにかく振りが鋭い。相手の速球に対しても、短いテイクバックで素早く面を作れるため、守備から一転して攻撃に転じるカウンターが打ちやすいのも大きなメリットです。


ユーザーのリアルな口コミ:ここが本音の分かれ道

ネット上の評価や部活動・クラブチームでの評判を調査すると、非常に興味深い傾向が見えてきました。

  • 絶賛の声: 「サーブの速度が2段階くらい上がった」「打球感が気持ちよすぎて、他のラケットにはもう戻れない」「非力だと思っていた自分でも、ベースライン深くまで押し込めるようになった」
  • 苦戦の声: 「しなりを重視するジオブレイクシリーズから乗り換えると、最初は飛びすぎてバックアウトが止まらなかった」「芯を外すと手に伝わる振動が少し硬い」

やはり「しっかり振り切る」ことができるプレーヤーにとって、これほど心強い相棒はないという意見が圧倒的です。


どんなプレーヤーが「化ける」のか?

ボルトレイジ 7Sを手にして、その恩恵を最大限に受けられるのは以下のような方です。

  • スピードで相手を圧倒したい攻撃的後衛: 自分のショットにさらなる破壊力を求めているなら、これ以上の選択肢はありません。
  • 中学生・高校生のステップアップ: 初級者用モデルを卒業し、本格的な試合で勝ちたい2本目、3本目を検討している学生に最適です。
  • 爽快感を求めるベテラン: 「昔のような鋭い球が打てなくなった」と感じている方こそ、ボルトレイジの反発力を借りる価値があります。

逆に、ボールを長く持ってコースを突き詰める「粘り系」のプレーヤーには、少し球離れが速すぎると感じるかもしれません。


性能を引き出すガット選び

このラケットの性能をさらに尖らせるなら、ガット選びも重要です。

テンションは25〜30ポンドの間で調整するのが主流ですが、まずは27〜28ポンドあたりから試して、自分のスイングスピードに合う「スイートスポット」を探すのがおすすめです。


まとめ:あなたのテニスを加速させる一本

ボルトレイジ 7Sは、単なる道具以上の「高揚感」をくれるラケットです。あの突き抜けるような打球音と、相手のラケットを弾くスピード感。一度味わえば、コートに立つのがもっと楽しくなるはずです。

今のプレースタイルに「一撃の重さ」や「スピード」が足りないと感じているなら、ぜひこのヨネックスの自信作を手に取ってみてください。

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