【2026年最新】テニスラケットバッグはリュックが正解?20個使ってわかった失敗しない選び方とおすすめ5選

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「テニスに行くのに、あの巨大なラケットバッグは仰々しすぎる……」

そう感じてリュックタイプに切り替えたものの、実際に使ってみると「意外と物が入らない」「自転車を漕ぐと左右に揺れて危ない」といった壁にぶつかる人は少なくありません。

私はこれまで、部活動から社会人の週末テニスまで、ヨネックスバボラ、さらにはウィルソンといった主要ブランドのリュックを20個以上使い倒してきました。その経験から断言できるのは、リュック選び一つでコートへ向かう足取りの軽さが180°C変わるということです。

今回は、公共交通機関や自転車で移動するプレイヤーが、絶対に後悔しないための「リアルな視点」を詰め込んだガイドをお届けします。


テニスラケットリュックが「最強の移動手段」と言える3つの理由

かつては「ラケットバッグ=6本入り以上の大きなトーナメントバッグ」というイメージがありましたが、今の主流は断然リュックです。その理由は、実際に背負ってみるとすぐにわかります。

1. 自転車移動での圧倒的な安定感

肩掛けタイプだと、ペダルを漕ぐたびにバッグが前にずり落ちてきてヒヤッとした経験はありませんか?リュックなら両肩で均等に荷重を支えるため、左右のバランスが崩れません。特にヘッドのバックパックのようにストラップがしっかりしたモデルは、立ち漕ぎをしても背中に吸い付くような安心感があります。

2. 「両手が自由」という解放感

電車移動の際、スマホで試合動画をチェックしたり、駅の自販機でサッと飲み物を買ったり。片手が塞がっていないだけで、移動中のストレスは激減します。

3. 公共交通機関での省スペース性

満員電車で大きなバッグを抱えるのは気が引けるもの。リュックなら足の間にスッと収まるコンパクトな面積で済みます。周囲への配慮と自分の快適さを両立できる、現代のテニススタイルにぴったりの選択肢です。


実際に使ってわかった!リュックタイプの「想定外」な注意点

メリットばかりではありません。数年使い込んで痛感した、見落としがちなデメリットも共有します。

  • グリップの露出問題:多くのリュックはグリップが外に飛び出します。小雨が降るとグリップテープがしっとり濡れてしまい、最悪のコンディションで試合に臨む羽目に。また、満員電車ではこの飛び出したグリップが他人の服に引っかかるリスクもあります。雨天対策にはグリップカバーを併用するか、ラコステなどのラケットが完全に収納できるタイプを選ぶのが賢明です。
  • 収納のデッドスペース:「シューズポケット付き」と書かれていても、実際に靴を入れるとメイン収納の半分以上が圧迫され、着替えが入らなくなるモデルが多々あります。特に足のサイズが大きい方は、容量(L)だけでなく、ポケットの仕切りの柔軟性をチェックすべきです。

後悔しないための選び方「4つのチェックリスト」

私が新しいリュックを買う際、必ずチェックするポイントは以下の4つです。

  1. 肩ベルトのクッション性:ラケット2本、水筒、シューズ、ボール缶を入れると、総重量は4kgを超えます。ペラペラのベルトだと数分で肩が悲鳴を上げます。
  2. 背面メッシュ素材:夏場のテニスは、コートに着く前に背中が汗だくになります。通気性の良い立体メッシュ構造は必須です。
  3. 自立するかどうか:コートサイドに置いた時、ふにゃりと倒れるバッグは荷物の出し入れが非常に面倒です。底面が強化され、空の状態でも自立するテクニファイバーのようなモデルはストレスフリーです。
  4. チェストベルト(胸元の留め具)の有無:これがあるだけで、重い荷物を背負った時の体感重量が驚くほど軽くなります。

【目的別】編集部おすすめの最新テニスリュック5選

数多くのモデルを比較した結果、今選ぶべき5つを厳選しました。


まとめ:リュック1つでテニスライフはもっと身軽になる

大きなバッグを肩に食い込ませて歩く時代は終わりました。自分の移動手段や荷物の量に合った「正解のリュック」を見つければ、コートへ向かうワクワク感はさらに高まります。

特に「グリップが濡れるのが嫌」「背負い心地にこだわりたい」といった自分のこだわりを一つ明確にするだけで、最高の相棒に出会えるはずです。まずは直感で「これカッコいいな」と思ったモデルから、収納機能を深掘りしてみてください。

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