【2026年最新】バボラ硬式テニスラケットおすすめ比較!ピュアアエロ・ドライブ・ストライクの打感と選び方を徹底インプレ

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テニスコートを見渡せば、必ずと言っていいほど目にする「青・黄・白」のラケットたち。フランスの名門・バボラ(Babolat)は、いまやプロから週末プレイヤーまで、圧倒的な支持を得ているブランドです。

しかし、いざ自分が使うとなると「どれも飛ぶって聞くけど、結局何が違うの?」「2026年モデルの進化ってどうなの?」と迷ってしまう方も多いはず。今回は、バボラ歴15年の私が、最新の2026年モデルを実際に打ち込んできた体感をベースに、それぞれの個性を本音でレビューします。


迷ったらこれ!全ラケットの基準ピュアドライブ(Pure Drive)

「テニスが楽になる」という言葉がこれほど似合うラケットはありません。初代から続く「青い弾丸」の系譜は、2026年モデルでも健在です。

実際に打ってみた感想:魔法のパワーアシスト

正直、少し体勢が崩れて「あ、これは浅くなるな」と思ったボールでも、ピュアドライブなら相手のベースライン際まで深く伸びてくれます。2026年モデルでは、新しいNF2テクノロジーのおかげか、以前のモデルでたまに感じた「硬すぎて肘に響く感じ」が驚くほど軽減されています。

「パコーン!」という乾いた打球音とともに、自分の実力以上のスピードボールが飛んでいく感覚は、一度味わうと病みつきになりますね。ダブルスのボレー戦でも、当てるだけで面が負けないので、パンチのあるボレーが面白いように決まりました。


2026年、衝撃のフルモデルチェンジピュアアエロ(Pure Aero)

ナダルやアルカラスが振り抜く「黄色の旋風」。2026年モデルのピュアアエロは、これまでの「とにかくスピン」という路線から、さらに一歩踏み込んだ進化を遂げていました。

実際に打ってみた感想:重力に逆らうスピン性能

今回のアエロを振って一番に感じたのは、フレームの「抜けの良さ」です。スイングスピードが自然と上がるような設計になっており、スピン量が明らかに増えました。

特に驚いたのが、低めの打点で打たされた時です。「ネットしそうだな」という低い弾道でも、ネットを越えた瞬間にグンッと急降下してコートに収まります。対戦相手からは「ボールが跳ねてから手元でさらに伸びてくる」と嫌がられました。スピンで相手を翻弄したいなら、間違いなくこの一本です。


精密なコントロールを求めるならピュアストライク(Pure Strike)

「バボラは飛びすぎて苦手」という方にこそ握ってほしいのが、このピュアストライク。白いフレームが特徴の、いわゆる「コントロール系」ラケットです。

実際に打ってみた感想:手のひらで打っているような感覚

アエロやドライブが「ラケットが飛ばしてくれる」のに対し、ピュアストライクは「自分のスイングした分だけ飛ぶ」という極めて誠実なラケットです。打球感はしっとりと柔らかく、ボールを潰して打つ感覚が手にダイレクトに伝わってきます。

フラットドライブでコースを突く快感は、このシリーズならでは。2026年モデルでは安定性がさらに増しており、ハードヒットしても面がブレません。ライン際を強気に狙っていける自信をくれる、頼れる相棒です。


【レベル別】あなたに最適なバボラの選び方

自分のプレースタイルに合わせて、以下の基準で選んでみてください。

  • 「パワーと楽さが欲しい!」初心者からベテランまで、まずはピュアドライブを選べば間違いありません。特に軽量のピュアドライブ チームは女性にもおすすめです。
  • 「エグいスピンで勝ちたい!」ゴリゴリにスピンをかけていきたい若手や、エッグボールで圧倒したい方はピュアアエロ一択です。
  • 「自分の力でコントロールしたい!」競技志向で、しっかり振り抜いていきたい中・上級者はピュアストライクを試してみてください。

最後に:2026年モデルは「打感の良さ」が際立っている

バボラのラケットはかつて「硬い」「弾きすぎる」と言われることもありましたが、最新の2026年モデルはどれも不快な振動が抑えられ、非常に扱いやすく進化しています。

自分のテニスを一つ上のレベルに引き上げてくれる「魔法の杖」を、ぜひコートで体感してみてください。きっと、今まで届かなかったボールが返り、決まらなかったエースが決まるようになるはずです。

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