テニスコートやバドミントンコートへ向かう際、多くのプレイヤーが頭を悩ませるのが「バッグ選び」です。プロのような巨大なトーナメントバッグを背負うのは少し大げさだし、かといって普通のリュックではラケットの収まりが悪い。そんな「ちょうどいい」を求める層に今、爆発的に支持されているのがヨネックス ダッフルバッグです。
私自身、長年テニスを続けてきましたが、以前は6本入りのラケットバッグを愛用していました。しかし、仕事帰りにスクールへ寄ったり、休日にジムとハシゴしたりする生活スタイルに変わった時、あの独特の「お弁当箱のような形」がどうにも街中で浮いてしまうことに気づいたのです。そこで手に取ったのがYONEX ボストンバッグタイプでした。
まず、実際に使ってみて驚いたのは、その圧倒的な「出し入れのしやすさ」です。ラケットバッグは仕切りが多い分、どこに何を入れたか迷子になりがちですが、ダッフルバッグはメインポケットがガバッと大きく開きます。試合のセット間に、汗だくの状態でウェアを引っ張り出す時のストレスが皆無になりました。特にヨネックス プロシリーズ ダッフルなどは、内部の視認性が高く、小物が奥に紛れ込む心配もありません。
さらに、多くのプレイヤーが懸念する「シューズ収納」についても、ヨネックス バッグの多くには独立したシューズポケットが完備されています。泥のついたオムニコート用のシューズを、清潔なウェアと分けて収納できる安心感は、一度味わうと手放せません。また、電車移動の際も膝の上にスッと収まるサイズ感なので、周囲に気を遣わずに済むのも、都市部で活動するプレイヤーには大きなメリットでしょう。
もちろん、デメリットがないわけではありません。ラケットを保護するクッション性は専用バッグに一歩譲るため、私はヨネックス ラケットケースに入れた状態でダッフルバッグに放り込んでいます。この一工夫で、移動中の接触による傷は完全に防げます。
「いかにも競技者」という威圧感を抑えつつ、機能性は妥協したくない。そんなワガママな願いを叶えてくれるのがヨネックス テニスバッグ ダッフルです。オンコートではプロフェッショナルな相棒として、オフコートではスタイリッシュな旅行カバンのように馴染むこのバッグは、現代のマルチプレイヤーにとって最高の投資になるはずです。


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