テニスやバドミントンのコートに立つとき、結局一番頼りになるのが「黒のパンツ」です。どんな色のゲームシャツとも相性が良く、汚れも目立たない。しかし、いざ探してみるとヨネックス ハーフパンツだけでも驚くほどの種類があり、どれが自分のプレースタイルに合うのか迷ってしまいますよね。
今回は、部活動から社会人サークルまで週3回はコートに立つ私が、実際に履き潰して分かった「ヨネックスの黒ズボン」の選び方を、実体験ベースで徹底解説します。
なぜ「ヨネックスの黒」は外さないのか?
多くのメーカーがスポーツウェアを出していますが、ヨネックスの黒パンツには「これを履いておけば間違いない」という安心感があります。
まず、圧倒的な機能性です。夏の炎天下での試合中、股まわりが汗でベタついて足が上がらなくなった経験はありませんか?ヨネックス ベリークールパンツなら、キシリトール効果で表面温度が低く保たれるため、勝負どころのフットワークが驚くほど軽くなります。
また、黒は洗濯を繰り返すと「色褪せ」が気になるところですが、ヨネックスのポリエステル生地は耐久性が高く、1シーズン激しく使い込んでも真っ黒な状態を維持してくれるのが、財布にも優しくて嬉しいポイントです。
【体験レビュー】目的別・おすすめモデルはこれ!
1. 試合で勝つための定番「ユニハーフパンツ」
公式戦に出るなら、まずはヨネックス 15048をチェックしてください。私も3枚ほど着回していますが、とにかく軽いです。サイドのポケットもボールが入りやすく、サーブの準備でモタつくことがありません。黒地に白いロゴのシンプルなデザインは、どんなチームウェアにも馴染みます。
2. 冬の練習や移動着に最適「ニットウォームアップパンツ」
冬場のアップに欠かせないのがヨネックス ニットウォームアップパンツです。このパンツの凄さは、そのシルエット。スリムフィットタイプを選べば、黒の引き締め効果もあって足がスッと長く見えます。「ジャージ=ダサい」という概念を覆してくれる一着です。ストレッチ性が非常に高いので、履いたまま全力でスクワットをしても突っ張る感覚がありません。
3. リラックスして練習したい日の「七分丈パンツ」
「ハーフパンツだと少し足が寒い、でもロングパンツだと動きにくい」というワガママな日に重宝するのがヨネックス 60048のような七分丈です。膝が隠れるので怪我の予防にもなり、黒なら落ち着いた印象を与えられます。
【重要】失敗したから分かるサイズ選びの注意点
ネット通販で黒パンツを買う際に、私が何度も失敗して辿り着いた結論があります。それは「ユニサイズ(男女兼用)」と「レディースサイズ」を混同しないことです。
- ユニサイズの場合: 普段の服がMなら、Mでジャストです。ただし、最近のトレンドであるスリムフィットモデル(ヨネックス 15152など)は、太ももががっしりしている人には少しタイトに感じるかもしれません。
- 丈の長さ: 「黒だから何でもいいや」と大きめを買いすぎると、足元がダボついてフットワークの邪魔になります。特にロングパンツは、裾がチャック付きのヨネックス 裏地付ウィンドウォーマーパンツなどが多いので、裾上げができません。股下サイズは必ずチェックしましょう。
実際に履いてみて感じた「黒」のメリット・デメリット
メリット:
- 汗ジミが全く目立たない。追い込んだ練習の後の「お漏らし感」を回避できます。
- どんな色のソックスとも合う。派手な色のヨネックス スポーツソックスを合わせるのが、個人的なマイブームです。
デメリット:
- 屋外コートだと、夏場は熱を吸収して少し熱い。
- 砂埃が白い汚れとして目立ちやすい。
しかし、これらのデメリットを差し引いても、黒パンツが持つ「強そうに見える」という心理的効果は絶大です。
まとめ
ヨネックスの黒ズボンは、単なる消耗品ではなく、あなたのパフォーマンスを支える立派な「ギア」です。
試合で最高の動きをしたいなら、吸汗速乾性に優れたヨネックス 1550などの定番を。見た目のスタイルも重視したいならスリムフィットのロングパンツを。用途に合わせて最適な一着を選べば、コートに立つのがもっと楽しくなるはずです。
まずは、自分のプレースタイルに合った「勝負の黒」を一枚手に入れてみてください。


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