テニスラケットの無料イラスト素材10選!硬式・軟式の違いや自作のコツも解説【体験談あり】

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「部活動の勧誘ポスターを作りたい」「地域のテニス大会のしおりにワンポイント入れたい」そう思って「テニスラケット イラスト 無料」と検索しても、意外としっくりくる素材に出会えず、気づけば数時間が経過していた……なんて経験はありませんか?

実は、テニスのイラスト選びには、競技経験者だからこそ気づく「落とし穴」がいくつも存在します。この記事では、私が実際にチラシ制作などで活用して「これは使いやすかった!」と感じた無料素材サイトと、納得がいかない時の自作テクニックを、リアルな体験談とともにお伝えします。


1. 【用途別】ここを使えば間違いない!無料素材サイト厳選4選

テニスラケットのイラストは、サイトによって「得意なテイスト」がはっきり分かれます。

  • いらすとや(王道の安心感)言わずと知れた定番サイト。特筆すべきは「硬式テニス」だけでなく「ソフトテニス(軟式)」のイラストもきっちり描き分けられている点です。部活動の配布物を作る際、ここを間違えると部員からツッコミが入るので、迷ったらまずここをチェックしましょう。
  • イラストAC(バリエーション重視)「もう少し今風のラケットが欲しい」「かっこいいシルエットが欲しい」という時に重宝します。ただ、検索結果が膨大なので、私はいつも「テニスラケット 青」や「テニスラケット 手書き」のように、色や質感を絞り込んで検索しています。
  • ICOOON MONO(スタイリッシュなアイコン)WEBサイトのボタンや、シンプルな資料作成に。ここのアイコンはガット(網目)が極限まで簡略化されているため、iPadのような小さな画面で見ても潰れず、視認性が抜群です。
  • Loose Drawing(おしゃれな脱力感)最近のトレンドである「手書き風のゆるいイラスト」が手に入ります。SNSのアイコン背景や、カフェ風のイベント告知ポスターに合わせると、一気にプロっぽい仕上がりになります。

2. 実録:私が経験した「イラスト選び」の失敗と教訓

以前、私がジュニアテニススクールの体験会ポスターを作った時の話です。

「とにかくリアルでかっこいいラケットを!」と、ガットの一本一本まで細かく描かれた無料素材を選びました。画面上では完璧に見えたのですが、いざ印刷してみると、ガットの部分が真っ黒に潰れてしまい、まるで「ハエ叩き」のような見た目になってしまったのです。

学んだ教訓:

イラストは「使うサイズ」を想定して選ぶのが鉄則。チラシの隅に小さく載せるなら、網目は数本描かれている程度のシンプルなものの方が、結果的に「テニスラケットらしさ」が伝わります。

また、MacBook ProのRetinaディスプレイなど高精細な環境で作業していると、つい細部にこだわってしまいますが、最終的な出力媒体(紙なのかスマホ画面なのか)を常に意識することが大切です。


3. 「理想のイラストがない!」なら、自作が最短ルート

どうしても自分のイメージに合う色や形が見つからない時は、自分で描いてしまうのも手です。「絵心がないから無理」と思うかもしれませんが、テニスラケットは「図形の組み合わせ」だけでそれっぽく見せることができます。

5分でできる!時短自作テクニック

私はいつも、無料デザインツールのCanvaなどを使って以下の手順で作成しています。

  1. フレームを作る: 縦長の「楕円」を描きます。
  2. シャフトとグリップ: 楕円の下に、細長い「長方形」を2つ繋げるだけ。
  3. ガットの魔法: ここがポイントです。ガットを網目状に全部描くのではなく、斜めの線を3〜4本、シャッシャッと入れるだけに留めます。これだけで、不思議と躍動感のある「テニスラケット」に見えるのです。

本格的に描きたい場合は、Apple Pencilを使って、写真の上からなぞる「トレース」をすれば、プロ顔負けのシルエット素材が完成します。


4. 知っておきたい「硬式」と「軟式」の見分け方

素材を探していると、たまに「これ、どっちだろう?」と迷うことがあります。配布物を作る際、ここを間違えると詳しい人には違和感を与えてしまいます。

特徴硬式テニスラケットソフトテニス(軟式)ラケット
フレームの厚み厚いものから薄いものまで多様全体的にスリムで軽量感がある
ガットの密度網目が細かく、しっかりしている網目がやや粗めに描かれることが多い
描かれ方Wilson(ウイルソン) テニスラケットのように、フェイス(面)の横幅が広い形状が多いシャフト部分(持ち手の上)が一本ではなく二股に分かれたデザインが象徴的

5. まとめ:最適なイラストでテニスの魅力を最大化しよう

テニスラケットのイラストひとつで、その資料やコンテンツの「本気度」は変わります。

  • まずは定番サイトで、競技(硬式・軟式)に合ったものを見つける。
  • 印刷する場合は、 ガットが潰れないシンプルなデザインを選ぶ。
  • こだわりたいなら、 図形の組み合わせで自作してみる。

これらのポイントを押さえるだけで、あなたの作るポスターやブログ記事は、テニスファンにとっても納得のいく、愛着のわくものになるはずです。

次の一歩として、まずは気になるサイトで「テニス」と検索し、お気に入りのタッチを見つけることから始めてみませんか?

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