冬のテニスコートやバドミントンコートに立つとき、一番の敵は「寒さで体が動かないこと」ですよね。私も長年、アップ中に体が温まらずに怪我をしたり、最初の1セットを棒に振ったりという苦い経験を何度もしてきました。
そんな悩みを解決してくれたのが、ヨネックス ユニ 裏地付ウィンドウォーマーシャツです。今回は、実際に冬の屋外コートやキンと冷えた体育館で使い倒した私の体験をベースに、このウェアがなぜ「冬の必需品」と言われるのか、その理由を深掘りします。
驚異の蓄熱性能「ヒートカプセル」を体感
まず、袖を通した瞬間に「おっ」と感じるのが、ヨネックス独自のヒートカプセルテクノロジーです。
よくあるウィンドブレーカーは、風は防ぐけれど自分自身の体温が上がるまでは冷たく感じることが多いですよね。しかし、このウィンドウォーマーシャツは、太陽光を熱に変える力が凄まじいんです。晴れた日の屋外練習では、アップを始めて5分もしないうちに、背中からじわ〜っとした温もりが広がっていくのが分かります。
特に「ヒートカプセルダブル」を採用しているモデルだと、遠赤外線効果も手伝ってか、休憩中に体が冷え切るスピードが格段に遅くなりました。これは、待ち時間の長い大会などでは大きなアドバンテージになります。
「ユニ」サイズ選びで失敗しないための注意点
ヨネックス ユニ 裏地付ウィンドウォーマーシャツは「ユニ(男女兼用)」サイズ展開です。ここで多くの人が迷うのがサイズ選び。
私は身長172cm、標準体型ですが、プレースタイルによって2つのサイズを使い分けています。
- ジャストサイズ(Mサイズ): 試合前の激しいアップや、実際に着用したままプレーしたい時に選びます。ヨネックスの「フィットスタイル」モデルは、脇周りがもたつかないようにカッティングされているので、スマッシュやサーブで腕を振り上げても裾がずり上がりにくいのが最高です。
- ゆったりサイズ(Lサイズ): 試合の合間の防寒や、パーカーの上に羽織ることを想定する場合です。厚手のトレーナーを中に着込むなら、ワンサイズ上を選ばないと肩周りが窮屈に感じるかもしれません。
女性の方が「ユニ」を選ぶ際は、普段のレディースサイズより1〜2サイズ下を検討するのが定石ですが、最近のトレンドである少しダボっとしたシルエットで着たいなら、あえてSやMを選ぶのもアリですよ。
実際に使ってわかった「細かなこだわり」
数シーズン着込んでみて、地味に感動したのが「制電機能」です。冬場のスポーツウェアは、脱ぎ着する時のバチバチッという静電気がストレスですよね。でもヨネックスのウェアは、あの不快感がほとんどありません。
また、撥水加工もしっかりしているので、霧雨程度のコンディションなら、中まで浸透することなく練習を続行できました。生地自体の耐久性も高く、何度も洗濯機で回していますが、蓄熱性能が落ちたようには感じません。
まとめ:冬のパフォーマンスを最大化するために
ヨネックス ユニ 裏地付ウィンドウォーマーシャツは、単なる防寒着ではなく、冬場でも夏場に近いコンディションで動くための「ギア」だと私は考えています。
「まだ普通のシャカシャカでいいかな」と思っている方にこそ、一度このヒートカプセルの温かさを体験してほしいです。体がスムーズに動く快感を知ると、もう元のウェアには戻れなくなるはずです。
デザインも毎年刷新されるので、自分のモチベーションが上がる一着を見つけて、厳しい冬のシーズンを楽しく乗り越えましょう!


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