ヨネックスのテニスシューズ507はカーペットで滑らない?パワークッションの評判とサイズ感を徹底解説!

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インドアテニススクールに通い始めて、まずぶつかる壁が「コートでの足の滑り」ではないでしょうか。特にカーペットコートは、オールコート用のシューズだと引っかかりすぎたり、逆にツルッと滑ってヒヤッとしたりすることが多いものです。

私も以前、適当な運動靴でレッスンを受けていて、急なストップの際に足首をグネりそうになった経験があります。その時にコーチから「専用のシューズを履いた方がいいよ」と勧められ、手に取ったのがパワークッション 507でした。

結論から言うと、このシューズは「カーペットコート・デビュー」を飾る方や、足の疲れを最小限に抑えたいスクール生にとって、最適解のひとつと言えます。

カーペット専用ソールがもたらす「絶妙なグリップ感」

ヨネックスパワークッション 507を履いてコートに立つと、まず驚くのがその接地感です。カーペット専用に設計されたフラットなソールは、無駄な凹凸がないため、絨毯のようなコート表面を適度に捉えてくれます。

オムニ・クレー用のような深い溝がないので、急な方向転換でも「引っかかりすぎて転倒する」リスクが劇的に減りました。滑らかにスライドし、止まりたいところでピタッと止まれる。この安心感があるだけで、ボレーの踏み込みが一歩深く入るようになります。

卵を落としても割れない?膝に優しいクッション性

長時間のレッスンが終わった後、膝や腰に重だるさを感じたことはありませんか?SHT507の最大の特徴は、その名の通りパワークッションを搭載している点です。

「7メートルの高さから落とした生卵が、割れずに4メートル跳ね返る」というヨネックス独自の衝撃吸収材は伊達ではありません。カーペットコートは下地がコンクリートのように硬いケースが多いのですが、このシューズに変えてから、1時間半の激しいレッスンの翌日も足が軽く感じるようになりました。

幅広・甲高でも安心の3E設計とサイズ感

日本人の足に多い「幅広・甲高」な悩み。私も例に漏れず、海外ブランドの細身なシューズでは小指が痛くなってしまうタイプです。しかし、パワークッション 507はゆったりとした3E設計。

実際に履いてみると、つま先部分に程よい遊びがありつつ、かかとはしっかりホールドされる感覚があります。サイズ選びについては、普段履いているスニーカーと同じサイズで問題ありませんでした。ただ、厚手のテニス用ソックスを好む方は、0.5cmアップを検討しても良いかもしれません。

実際に使ってみて感じた「唯一の注意点」

一点だけ注意したいのは、このシューズはあくまで「カーペット専用」だということです。あまりに快適なので、つい外のオムニコートやハードコートでも使いたくなりますが、それは厳禁。専用のソールパターンは屋外コートでは十分にグリップせず、怪我の原因になります。

「スクールのレッスンはこれ一足」と割り切って使うのが、最も賢い運用方法です。

まとめ:スクール生活を一段階アップグレードさせる一足

パワークッション 507は、派手な機能こそ少ないものの、テニスを安全に、そして快適に楽しむための基本が詰まっています。

「まだ初心者だから専用シューズは早いかな?」と迷っている方にこそ、ぜひ試してほしいです。道具を変えるだけで、フットワークが見違えるほどスムーズになり、テニスがもっと楽しくなるはずですよ。

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