室内用テニスシューズの選び方とおすすめ5選!カーペットコートで滑らないための専用靴を徹底解説します。

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「インドアのテニススクールに通い始めたけれど、手持ちのシューズで大丈夫かな?」と不安に思っていませんか?実は、私もテニスを始めたばかりの頃、外用のオムニ・クレー用シューズをそのまま室内コートで履いてしまい、足首をグキッと捻りそうになった苦い経験があります。

室内、特に「カーペットコート」は、屋外の砂入り人工芝とは全くの別物です。この記事では、あなたの足を守り、プレーを劇的に快適にする「室内用テニスシューズ」の選び方を、私の失敗談と成功体験を交えて詳しくお伝えします。


なぜ「室内専用」が必要なの?外用との決定的な違い

インドアテニススクールの多くで採用されているカーペットコート。ここに外用のボコボコしたソールの靴で入るのは、実はかなり危険です。

最大の理由は「グリップが効きすぎてしまうこと」にあります。外用シューズは砂の上で滑らないように設計されていますが、摩擦の強いカーペットの上では地面にガッチリと噛み合ってしまいます。急な切り返しの瞬間に足が地面にロックされ、膝や足首に過度な負担がかかるのです。

室内専用(カーペット用)シューズの底は、溝がほとんどない「フラット」な作り。これにより、適度な「滑り」が生まれ、テニス特有の激しい動きをスムーズにサポートしてくれます。


失敗しない!室内用テニスシューズ選びの3条件

いざ購入しようと思っても、棚に並ぶ無数のシューズを前にすると迷ってしまいますよね。選ぶ際のチェックポイントは以下の3つです。

1. 「カーペット専用」の表記を必ず確認する

まず見るべきはソールの裏です。つるんとした質感のものがカーペット用です。オールコート用でも代用可能とされていますが、やはり専用設計のヨネックス パワークッションシリーズなどは、踏み込み時の安心感が違います。

2. 横方向の安定性とホールド感

テニスは前後の動き以上に、横への激しいストップ&ゴーが繰り返されます。足を包み込むホールド感が弱いと、靴の中で足が遊んでしまい、マメの原因になります。特にアシックス ゲルレゾリューションのような安定性重視のモデルは、激しく動いても軸がブレにくいのが特徴です。

3. クッション性の高さ

室内コートの床はコンクリートの上にカーペットが敷かれていることが多く、意外と足への衝撃がダイレクトに伝わります。一時間のレッスンが終わった後に「なんだか踵が痛いな」と感じるなら、クッション性能に優れたミズノ ウエーブエクシードなどを選ぶと、翌日の疲れが驚くほど軽減されます。


実際に履いてわかった!おすすめの室内用シューズ

私が実際にコートで試し、仲間内でも「これは間違いない」と話題になるモデルを厳選しました。

  • アシックス コート FF靴下のようなフィット感で、足と靴が一体化するような感覚です。スピーディーに動きたい方に最適。
  • ヨネックス エクリプションとにかく横ブレに強く、パワーのあるストロークを打ち込みたい時に頼りになります。
  • プリンス ワイド ライト幅広設計で、日本人の足に馴染みやすいのが魅力。長時間の練習でも足が痛くなりにくい一足です。

まとめ:自分に合った一足で、テニスはもっと楽しくなる

「たかが靴」と思われがちですが、室内用テニスシューズを変えるだけで、フットワークの軽さは見違えるほど変わります。何より、怪我のリスクを減らすことが、長く楽しくテニスを続けるための最大の秘訣です。

まずは、自分の行くスクールの床が「カーペット」なのか「板張り(体育館)」なのかを確認しましょう。もしカーペットなら、迷わず専用のフラットソールを選んでください。コートに立った瞬間の「シュッ」と滑りながら止まる感覚に、きっと感動するはずですよ!

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