「テニスシューズ、次はどんな色にしよう?」そう考えているなら、私は迷わず「グリーン」を推します。かつてのテニス界では白やネイビーが主流でしたが、最近のコートでは鮮やかなグリーンを纏ったプレーヤーがぐっと増えました。私自身、最初は「派手すぎないかな?」と躊躇しましたが、一度履いてみると、芝の緑やハードコートの青に映えるその姿に、練習へのモチベーションが爆上がりしたのを覚えています。
今回は、グリーン系のテニスシューズを探しているあなたへ、トレンドのモデルから後悔しない選び方まで、実体験を交えてご紹介します。
テニスシューズに「グリーン」を選ぶメリットと魅力
グリーンという色は、実はテニスコートにおいて最強の「バランスカラー」です。
1. 圧倒的な「コート映え」と清潔感
新緑のようなライトグリーンは清潔感を、深いフォレストグリーンは知的な印象を与えてくれます。実際に履いてプレーしていると、対戦相手から「その靴、どこの?」と聞かれることもしばしば。足元に視線を集めることで、自然とフットワークにも意識が向くようになります。
2. 他人と被りにくい個性
白や黒は無難ですが、大会会場に行くと似たような足元ばかり。グリーンを選ぶだけで、集合写真や遠くからの視認性も良くなり、自分のプレー動画を見返す際にもすぐに見つけることができます。
【ブランド別】2026年注目のおすすめグリーン系モデル
最近の主要ブランドからは、機能性とデザインを両立した魅力的なグリーンモデルが続々と登場しています。
アシックス:安定感とオーロラグリーンの輝き
私が長年愛用しているのが アシックス ゲルレゾリューション 10 です。2026年モデルでは「オーロラグリーン」という、光の当たり方で表情を変える非常に美しいカラーが展開されています。
- 履き心地: 横方向の動きに対する安定感が凄まじく、ハードな切り返しでも足がブレません。
- サイズ感: 実寸より0.5~1cm大きめを選び、つま先に余裕を持たせるのが、爪を傷めないコツです。
アディダス:環境配慮と洗練されたミントグリーン
アディダスからは、爽やかなミントグリーン系の アディダス ゲームコート 2.0 や、プロ仕様の アディダス バリケード M AC が人気です。
- デザイン: アディダスらしい洗練されたラインにグリーンのアクセントが加わり、街履きしたくなるようなスタイリッシュさがあります。
ナイキ:コートを彩るビンテージグリーン
クラシックなスタイルが好みなら、ナイキ キルショット 2 のビンテージグリーンは見逃せません。また、ガッツリ競技志向の方には ナイキコート ライト 4 などの高機能モデルもおすすめです。
失敗しないグリーンの色味とウェアの合わせ方
「靴だけ浮いてしまわないか?」という不安を解消するための、おすすめコーディネート術を紹介します。
| グリーンの種類 | 相性の良いウェアの色 | 与える印象 |
| ネオン・ライトグリーン | ホワイト、ネイビー | 爽やか、活動的 |
| エメラルド・ミント | グレー、パステルカラー | 優雅、清潔感 |
| ダーク・カーキグリーン | ブラック、チャコール | シック、玄人感 |
個人的な体験談ですが、全身を同系色のグリーンでまとめようとすると難易度が上がります。シューズがグリーンの時は、ウェアをシンプルな「白」か「黒」で統一すると、足元の色が主役として引き立ち、非常にスマートに見えます。
まとめ:お気に入りの一足でコートを駆け抜けよう
テニスシューズ選びで大切なのは、もちろん機能性ですが、「これを履いてコートに立ちたい!」と思えるワクワク感も同じくらい重要です。
もしあなたが「ちょっと派手かな?」と迷っているなら、ぜひ思い切ってグリーンの テニスシューズ を選んでみてください。鮮やかな足元を見るたびに、きっと一歩目の踏み出しが軽くなるはずです。
自分にぴったりのグリーンを見つけて、次の試合や練習を最高の気分で迎えましょう!


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