テニスを始めようと思ったとき、あるいは新しいギアに新調したいとき、真っ先に頭に浮かぶのがスポーツデポやアルペンの巨大な店舗ではないでしょうか。私も先日、愛用していたアシックス テニスシューズのソールがツルツルになってしまったので、実物を履き比べるべくお近くのアルペンへ駆け込んできました。
ネット通販は便利ですが、テニスシューズだけは「絶対に店舗で一度は足を通すべき」というのが私の持論です。今回は、アルペンを賢く活用して、最高の相棒(シューズ)を見つけるためのリアルなノウハウをお届けします。
なぜテニスシューズ探しにアルペンが最強なのか?
アルペンの最大の魅力は、なんといっても「圧倒的な在庫量」と「ブランドを横断した比較」ができる点にあります。
テニス専門店だと特定のメーカーに偏ることもありますが、アルペンならヨネックス テニスシューズのクッション性と、ミズノ テニスシューズの幅広設計をその場で交互に履き替えることができます。私も実際に店舗で、自分の足が意外と幅広だったことに気づかされ、予定していたものとは別のワイド設計 テニスシューズに変更した経験があります。
コート別・失敗しないシューズ選びの鉄則
アルペンの売り場に行くと、色とりどりのシューズが並んでいて迷ってしまいますよね。まずは自分が「どのコートで一番プレーするか」を明確にしましょう。
- オムニ・クレーコート用: 日本のテニス環境で最も多い「砂入り人工芝」ならこれ一択。滑りすぎず、しっかり止まれるグリップ力が命です。
- オールコート用: ハードコートがメインなら、耐久性と衝撃吸収に優れたタイプを選びましょう。
もし迷ったら、スタッフさんに「普段行っているスクールや公園のコートの特徴」を伝えてみてください。彼らは地域のコート事情に詳しかったりするので、意外なアドバイスがもらえますよ。
アルペンでテニスシューズを「最安値」で手に入れる裏技
高機能なテニスシューズは決して安い買い物ではありません。少しでもお得に手に入れるための、私の実践している方法を共有します。
1. 「店舗受け取り」で送料無料&試着のいいとこ取り
アルペンの公式オンラインストアで気になるモデルを注文し、「店舗受け取り」を選択します。これなら送料は無料ですし、店舗に届いた際にその場で試着が可能です。もしサイズが合わなければ、その場でキャンセルや変更の相談ができるので、ネット購入の「サイズ失敗リスク」をゼロにできます。
2. 型落ちモデルの「ワゴンセール」を狙う
新モデルが出るタイミング(春や秋)は、旧モデルのアシックス ゲルレゾリューションなどが大幅に値下げされます。機能的には現役バリバリのモデルが30〜50%オフで並んでいることもあるので、コスパ重視なら必ずチェックしましょう。
3. アルペングループメンバーズへの登録
これは必須です。ポイント還元はもちろんですが、会員限定のセール招待がメールで届きます。私も先月、会員限定価格でテニスソックスをまとめ買いしました。
実際に履いてわかった「チェックすべき3項目」
いざ試着!となった時、ただ「入るかどうか」だけを見るのは危険です。
- テニス専用の靴下で履く: 普段着の薄い靴下で合わせると、実際のプレー中に「キツすぎる!」と後悔します。店舗に厚手のスポーツソックスを持っていくか、売り場にあるサンプルを借りましょう。
- つま先の「遊び」は1cm: 激しいストップ&ゴーを繰り返すテニスでは、つま先に余裕がないと爪が死にます。
- 横への踏ん張り: シューズを履いて軽く横にステップを踏んでみてください。足が靴の中でズレる感覚があれば、それはワイズ(幅)が合っていません。
まとめ:アルペンはテニスプレーヤーの強い味方
アルペンやスポーツデポは、単なる販売店ではなく「自分に合う一足を見つけるための試着室」として活用するのが正解です。豊富な選択肢の中から、ニューバランス テニスシューズのようなおしゃれなデザイン重視で選ぶもよし、機能性一点突破で選ぶもよし。
ぜひ今週末、お近くの店舗を覗いてみてください。新しいシューズに足を入れた瞬間の、あのワクワク感があなたのテニスをさらに楽しくしてくれるはずです。
「この記事を参考に、自分にぴったりのシューズが見つかった!」という方は、ぜひ次はコートでお会いしましょう。


コメント