週末のテニスコート、せっかくなら機能性だけじゃなくて「自分らしさ」全開のコーディネートで立ちたいですよね。テニスを始めたばかりの頃、私は「何を着れば正解なの?」と悩み、とりあえず地味なTシャツで練習に行きました。でも、周りの先輩たちが華やかなスコートをなびかせて軽快にプレーする姿を見て、「ウェアひとつでこんなに気分が変わるんだ!」と衝撃を受けたのを覚えています。
今回は、初心者さんが迷いがちなウェアの基本から、日焼けを徹底ガードしつつ「おしゃれ」を両立させるコツ、そして今選ぶべき注目ブランドまで、私の実体験を交えてたっぷりお届けします。
女子テニスウェアの基本は「動きやすさ×機能性」
テニスは想像以上に激しいスポーツです。前後左右へのダッシュ、そして高くジャンプしてのスマッシュ。そんな動きを妨げないのが専用ウェアの凄さです。
まず揃えたいのがトップス。吸汗速乾は当たり前ですが、最近はナイキ(NIKE) テニスシャツのような、肩甲骨周りの可動域を広げたカッティングのものが主流です。腕を上げたときに裾が上がりすぎない丈感も、女子としては外せないチェックポイント。
そしてテニスウェアの主役といえばボトムスです。定番のスコートは、中にアンダーショーツが付いているタイプが安心。ボールを裾からサッと収納できるあの便利さは、一度体験すると普通のショートパンツには戻れません。
誰もが気になる「日焼け対策」と「体型カバー」の最適解
屋外コートでのプレーで最大の敵は、なんといっても紫外線。私は一度、油断して数時間の練習で「ソックス焼け」と「Vネック焼け」を作ってしまい、数ヶ月後悔したことがあります。
そこでおすすめしたいのが、機能性インナーの重ね着スタイルです。特にプリンス(Prince) アイスドライ アンダーウェアのような冷感素材の長袖インナーは、着ている方が涼しく感じるほど。これにスコートを合わせ、脚にはCW-X スポーツタイツを履けば、UVカットと筋肉のサポートを同時に叶えられます。
「脚を出すのは少し抵抗がある…」という方は、フレアが強めのAラインスコートを選んでみてください。目の錯覚で太ももがスッキリ見えますし、足元にボリュームのあるアディダス(adidas) テニスシューズを持ってくることで、全体のバランスが驚くほど整います。
2026年、今チェックすべき注目ブランド
迷ったら、まずはこのあたりのブランドをチェックしておけば間違いありません。
- フィラ(FILA):クラシックで上品。どこかレトロな配色が、テニスコートに気品を与えてくれます。
- エレッセ(ellesse):女性らしいシルエットが抜群に綺麗。パステルカラーの展開が多く、顔まわりをパッと明るく見せてくれます。
- セントクリストファー(St.Christopher):「人とかぶりたくない」というこだわり派に。チェック柄や個性的なプリントが、大人の遊び心をくすぐります。
おわりに:お気に入りを着れば、テニスはもっと上達する
「形から入る」のは、テニスにおいて正義だと思っています。なぜなら、お気に入りのヨネックス(YONEX) テニスウェアに身を包むだけで、コートに向かう足取りが軽くなり、練習の集中力もグッと上がるからです。
まずは一着、鏡の前でワクワクするようなウェアを見つけてみてください。その一着が、あなたのテニスライフをもっと鮮やかで楽しいものに変えてくれるはずです。
次は、ウェアに合わせた「ラケットバッグの選び方」についても詳しくお伝えしましょうか?


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