「テニス専用のウェアって、どれも似たり寄ったりで個性に欠ける……」そう感じていた私が出会ったのが、オークリーのトレーニングラインでした。サングラスのイメージが強いブランドですが、実はウェアのポテンシャルが驚くほど高いんです。
なぜテニス専用ではないオークリーが選ばれるのか?
実際にコートで着てみて最初に驚いたのは、その「軽さ」と「可動域」です。テニスはサーブで腕を高く上げ、ストロークで深く腰を落とすスポーツ。オークリーの独自素材Hydrolixを採用したウェアは、汗をかいても肌に張り付かず、まるで皮膚の延長のように動いてくれます。
特にENHANCEシリーズは、立体裁断(3Dパターン)が優秀で、激しいフットワークでも裾がズり上がりにくい。これは、一般的なスポーツブランドのテニスラインよりも、むしろアグレッシブな動きに特化している印象さえ受けます。
テニスプレイヤーにこそ選んでほしい厳選モデル
私が愛用しているのは、オークリー ポロシャツの中でもゴルフラインとして展開されている「SKULL」シリーズの一部です。テニスクラブによっては襟付きが必須ですが、このシリーズはデザインがとにかくエッジが効いていてスタイリッシュ。
また、冬場のウォームアップにはオークリー ウインドブレーカーが手放せません。防風性はもちろん、シャカシャカ音が抑えられた静音素材のモデルもあり、集中力を削がずにプレーに没頭できます。
失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
オークリーのウェアを購入する際に最も注意すべきは、サイズ表記です。「US/EUサイズ」と「JPNサイズ」が併記されていることが多いため、普段の感覚で選ぶとブカブカになることも。
- タイトに着たいなら: 日本サイズ(JPN)の表記を基準に、ワンサイズ下を検討。
- ボールポケットの確認: テニス専用ではない場合、ポケットが浅いことがあります。ボールを2個入れても溢れないか、オークリー ハーフパンツを選ぶ際はポケットの深さを必ずチェックしましょう。
視覚も機能もトータルで整える
ウェアをオークリーで揃えたら、仕上げはやはりオークリー プリズム テニスレンズのサングラスです。グリーンのコート上でボールが浮き上がって見えるあの感覚を一度味わうと、もう元には戻れません。
「人と被りたくない、でも機能性で妥協したくない」というワガママな願いを叶えてくれるのがオークリーの魅力。あなたも次の週末、一味違うスタイルでコートに立ってみませんか?


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