冬のテニスウェアレディース最新コーデ術!防寒と動きやすさを両立しておしゃれに見せる着こなしのコツ4選

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「冬のテニスは寒すぎて、体が動くまでに時間がかかる」「着込みすぎて着膨れし、サーブが打ちにくい」……そんな悩みを抱えていませんか?

氷点下に近い早朝のオムニコートや、冷たい風が吹き抜けるハードコート。冬のテニスは、ウェア選び一つでその日のパフォーマンスも楽しさも180度変わります。私自身、かつては厚手のダウンを着たままプレーして汗だくになり、休憩中にその汗が冷えて風邪を引くという失敗を何度も繰り返してきました。

今回は、数々の試行錯誤を経てたどり着いた「動けて、暖かく、そして何より可愛い」大人の冬テニスコーディネート術を徹底解説します。


冬テニスの鉄則は「3層レイヤリング」

冬のウェア選びで最も大切なのは、一度に厚着をするのではなく、体温の変化に合わせて脱ぎ着できる「レイヤリング(重ね着)」です。

1. ベースレイヤー(肌着)

まず、肌に直接触れるインナーは非常に重要です。ここで注意したいのが、一般的な防寒インナーは避けること。日常生活用のインナーは、汗を吸うと乾きにくく、プレー中に「汗冷え」を起こす原因になります。

おすすめは、アンダーアーマー コールドギアのような、スポーツ専用の保温・速乾インナーです。裏起毛でありながら汗を素早く逃がしてくれるため、常にサラリとした暖かさをキープできます。

2. ミドルレイヤー(中間着)

次に、インナーの上に重ねるのが保温の要となるミドルレイヤーです。私はよくフィラ テニスウェア パーカーを愛用しています。テニスブランドのパーカーは、腕の可動域が広く設計されているため、ストロークの邪魔になりません。

3. アウター

コートに到着した直後や待ち時間には、ヨネックス 中綿ジャケットのような防風・保温性に優れたアウターが必須です。最近は薄手で軽量なものが増えており、ウォーミングアップ程度なら着たまま動けるものも多いですよ。


【スタイル別】おしゃれで動ける冬のコーディネート

王道の「スコート派」はレギンスと素材感で勝負

「冬でもスコートを履きたい!」という方は、プリンス テニス レギンス 裏起毛に中綿入りのスコートを合わせるのがトレンドです。

足元はルコックスポルティフ レッグウォーマーをプラスするだけで、一気にプロっぽいこなれ感が出ます。ふくらはぎを温めると怪我の予防にもなるので、まさに一石二鳥ですね。

スタイリッシュな「ロングパンツ派」

寒さが厳しい日は、やはりロングパンツが安心です。最近の主流は、膝下がスッキリしたテーパードシルエットのエレッセ ウォームパンツ

ダボつきがないのでフットワークを妨げず、スタイルアップ効果も抜群です。トップスに明るい色のウィンドブレーカーを持ってくると、冬の重たくなりがちなコーデがパッと華やかになります。


忘れがちな「3つの首」を守る小物たち

どんなにウェアを整えても、隙間から風が入ると体温は一気に奪われます。「首・手首・足首」の3つの首をガードしましょう。

  • 首: バボラ ネックウォーマーは、リバーシブルのものを選ぶとその日のウェアに合わせて雰囲気を変えられます。
  • 手首: 意外と盲点なのが手元。グリップを握る感覚を邪魔しないテニスグローブ 両手用があれば、かじかんでラケットを落とす心配もありません。
  • 足首: ソックスはヨネックス 3Dエルゴソックスのような、厚手でサポート力の強いものを選ぶと、冷え対策と踏ん張りの両方をサポートしてくれます。

まとめ:自分にぴったりの「防寒×おしゃれ」を見つけよう

冬のテニスウェア選びは、単なる寒さ対策ではありません。お気に入りのコーディネートでコートに立つと、それだけでモチベーションが上がり、フットワークも軽くなるものです。

まずは、スポーツ用 裏起毛タイツを1枚新調するところから始めてみませんか?足元が温まるだけで、冬のテニスが驚くほど快適になりますよ。

しっかりと準備を整えて、澄んだ空気の中でのテニスを思い切り楽しみましょう!

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