テニスコートに立つとき、ふと「今の自分にこのウェア、本当に似合ってる?」と鏡の前で立ち止まることはありませんか?30代までなら勢いで着こなせたミニ丈のスコートや派手なネオンカラー。でも40代に入ると、二の腕のたるみや腰回りのライン、そして何より「若作り感」が気になって、心からプレーを楽しめないという声をよく耳にします。
私自身、40代になってからウェア迷子を経験しました。お気に入りのブランドを新調しても、どこか肌の色と浮いて見えたり、体型がダイレクトに出すぎてしまったり。試行錯誤の末にたどり着いた結論は、40代のテニスウェアは「隠す」だけでなく「品の良さと機能性のバランス」を追求することで、もっとも美しく見えるということです。
まず、体型カバーの鉄板はレイヤードスタイルです。二の腕が気になるなら、アンダーアーマー コンプレッションのような冷感・速乾性に優れたアンダーウェアを中に仕込むのが正解。日焼け防止はもちろん、筋肉の揺れを抑えてシルエットをシャープに見せてくれます。その上に、少し肩の落ちたゆったりめの半袖トップスを重ねれば、動きやすさと安心感を両立できます。
ボトムス選びも重要です。最近のトレンドである少し長め丈のスコートは、40代の強い味方。腰回りが気になるなら、ウエストが太めのリブ構造になっているタイプを選ぶと、お腹周りを優しくホールドしてくれます。フィラ テニススコートは、クラシックなデザインが多く、大人の女性が着ても浮かない絶妙な丈感とプリーツの美しさが魅力です。
カラーコーディネートについては、全身をダークトーンでまとめすぎないのが老け見えを防ぐコツ。例えば、ボトムスをネイビーやブラックで引き締めたら、顔に近いトップスにはラベンダーやミントグリーンなど、顔色をパッと明るく見せる「レフ板カラー」を持ってきましょう。
ブランド選びで迷ったら、まずはエレッセ テニスウェアをチェックしてみてください。テニス特有の動きを徹底的に研究したカッティングでありながら、女性らしいエレガントなシルエットが特徴です。また、機能性を最優先するならヨネックス ゲームシャツの涼感素材「ベリークール」は外せません。夏の過酷な環境下でも、涼しげな顔でプレーを続けられるのが大人の余裕というものです。
最後に、テニスウェアは単なるスポーツ着ではありません。40代にとってそれは、自分を鼓舞し、自信を持ってコートに立つための「勝負服」です。機能性に甘えず、かといって流行を追いすぎない。自分の今の体型と向き合い、それを一番綺麗に見せてくれる一着を見つけたとき、あなたのテニスライフはもっと輝き始めるはずです。
次はどんなウェアでコートに出かけますか?アディダス テニスシューズと合わせて、トータルコーディネートを楽しんでみてください。


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