「テニスを始めたいけれど、ウェアを一式揃えると予算が……」と悩んでいませんか?実は、有名ブランドの最新モデルにこだわらなければ、驚くほど安く、しかも機能的なウェアを揃える方法はたくさんあります。週3回はコートに立つ筆者が、実際に足を運び、使い倒してわかった「本当にお得なショップ」を厳選してご紹介します。
専門ブランドにこだわらない!驚異のコスパ店
まず、私が練習着として最も重宝しているのがユニクロです。かつてフェデラー選手や錦織選手が着用していたこともあり、その信頼性は折り紙付き。特に「ドライEX」シリーズの速乾性は、真夏のハードな練習でもベタつきを感じさせません。
また、最近の驚きはワークマンのスポーツラインです。1,000円以下で買えるショートパンツは、ポケットの構造もしっかりしており、テニスボールを入れても動きを邪魔しません。「とりあえず安く、でも動きやすさは妥協したくない」という初心者の方には最強の味方です。
賢い人は狙っている!ブランド品を安く買うルート
「やっぱりアディダスやナイキが着たい」という方も多いはず。そんな時は、店舗の使い分けが肝心です。
1. 大型スポーツ量販店のセールを狙う
スポーツデポやゼビオは、シーズン終わりの入れ替え時期が狙い目です。ワゴンセールの中には、昨シーズンの型落ち品が半額以下で眠っていることも珍しくありません。私はここでヨネックスやバボラのTシャツをまとめ買いしています。
2. アウトレットモールの活用
御殿場や木更津などのアウトレットモールにある直営店は、まとめ買いの聖地です。「3点以上購入でさらに20%OFF」といったキャンペーンと組み合わせれば、Amazonの並行輸入品よりも安く手に入ることがあります。
ネット通販で失敗しない「安買い」のコツ
実店舗に行く時間がない方は、やはりオンラインが便利。ただし、探し方にコツがあります。
- 型落ち品を探す: Amazonや楽天で検索する際、商品名に「型落ち」「クリアランス」と加えるだけで、機能は現行品と変わらない格安ウェアがヒットします。
- 並行輸入品をチェック: 国内未発売のデザインが、海外ブランドの直輸入品として安く出回ることがあります。人とかぶりにくいのも嬉しいポイント。
まとめ:自分に合った「安い」を見つけよう
テニスウェアを安く揃えるには、「機能性重視のノンブランド」と「型落ちの有名ブランド」をうまくミックスさせるのが一番賢い方法です。まずはドライTシャツをユニクロで揃え、お気に入りの一着をセール中のスポーツ店で見つける。そんな楽しみ方も、テニスの醍醐味かもしれません。
自分にぴったりのウェアを手に入れて、軽やかにコートを駆け抜けましょう!


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