テニスコートに立つとき、あなたはどんな基準でウェアを選んでいますか?「なんとなく動きやすそうだから」「好きなプロ選手が着ているから」という理由も素敵ですが、もしあなたが「もっと涼しくプレーしたい」「顔周りをシャープに見せたい」と感じているなら、ぜひ一度Vネックのテニスウェアを試してほしいのです。
私自身、長年クルーネックのシャツを愛用してきましたが、真夏の猛烈な暑さの中で試合をした際、首元の詰まりが原因で息苦しさを感じたことがありました。そこで試しにヨネックス ゲームシャツのVネックタイプに変えてみたところ、驚くほど首回りが開放的になり、風が抜ける感覚を肌で感じることができたのです。今回は、そんな実体験からわかったVネックウェアの魅力と、絶対に失敗しない選び方を深掘りしていきます。
テニスでVネックを選ぶべき3つの理由
1. 圧倒的な開放感と通気性
テニスは激しいストロークやダッシュが続くスポーツです。体温が上がると、熱は首元から逃げていきます。Vネックは構造上、クルーネックよりも開口部が広いため、熱気がこもりにくく、深呼吸をした際の胸元の圧迫感がありません。特にサーブを打つ際、上を見上げる動作で首元が突っ張らないのは大きなアドバンテージです。
2. 小顔効果とスタイリッシュな見た目
鏡を見たとき、Vネックを着用していると顔のラインがスッキリして見えることに気づくはずです。首が長く見える視覚効果(バーティカル・エフェクト)により、全体的なシルエットが洗練されます。「ウェアが似合っていない気がする」と悩んでいる方こそ、フィラ テニスウェアのような伝統的で美しいVラインを持つブランドを試してみてください。
3. レイヤリング(重ね着)のしやすさ
冬場の練習や日焼け対策でアンダーウェアを着用する場合、Vネックなら首元のレイヤリングに表情が出ます。ハイネックのインナーと合わせても「着ぶくれ感」が出にくく、機能性とファッション性を高い次元で両立できます。
気になる「試合でのルール」とマナー
「Vネックって襟がないけど、公式戦で着ても大丈夫?」という質問をよく受けます。結論から言えば、日本テニス協会(JTA)の服装規定に則ったロゴの大きさや数さえクリアしていれば、Vネックの着用自体は全く問題ありません。
実際、私も草トーナメントから市民大会までVネックで出場していますが、マナー違反を指摘されたことは一度もありません。ただし、あまりに胸元が深く開きすぎているデザインは、激しい動きの中でインナーが露出しすぎるため、プレーに集中する意味でも避けるのが賢明です。
2026年最新!おすすめのVネック・テニスウェア
今のトレンドは、単なる「V字」ではなく、機能性素材を組み合わせたハイブリッドなデザインです。
- 競技志向のあなたへ圧倒的な速乾性を求めるならアシックス テニスシャツが筆頭候補です。プロ仕様のモデルは、汗をかいても肌に張り付かず、常にサラサラした状態をキープしてくれます。
- デザインにこだわりたいあなたへテニスコートでも上品さを忘れたくないならエレッセ テニスウェアがおすすめ。クラシックな配色と絶妙なVの深さは、大人のテニスプレーヤーにこそ似合います。
- コスパを追求したいあなたへ練習着として何枚も揃えたいならデサント スポーツシャツをチェックしてみてください。耐久性が高く、何度洗濯しても首元がヨレにくいのが特徴です。
最後に:自分にぴったりの一枚を見つけるために
ウェア選びは、単なる装備選びではありません。袖を通した瞬間に「今日の自分、いけるかも」と思えるかどうかが、試合のパフォーマンスに直結します。Vネック特有の軽やかさと清潔感は、きっとあなたのプレーに新しいリズムをもたらしてくれるはずです。
まずは、ショップでアディダス テニス ウェアなどの定番モデルを試着してみてください。鏡に映った自分の姿がいつもより少しだけシャープに見えたなら、それが「運命の一枚」かもしれません。
次は、選んだVネックウェアに合わせる「UVカット機能付きインナー」の選び方について調べてみませんか?


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