「次の試合、どのウェアで出ようかな?」と、ヨネックス(YONEX)のデジタルカタログを眺める時間は、テニスプレイヤーにとって至福のひとときですよね。私も長年コートに立っていますが、新作が出るたびに「今年のデザインは攻めてるな」「この機能性は夏場に助かりそう」と、つい夜更かししてチェックしてしまいます。
今回は、膨大な情報が詰まったヨネックス テニスウェア カタログから、自分にぴったりの一着を効率よく見つけ出し、後悔しない買い物をするための活用術を、私の実体験を交えてご紹介します。
迷子にならない!ヨネックスカタログの歩き方
公式サイトを開くと、複数のカタログが並んでいて驚くかもしれません。まずは、自分の目的に合ったページを開くのが近道です。
- 総合カタログ(テニス・バドミントン):最新の全ラインナップを確認したいならこれ一択。ゲームシャツからハーフパンツまで網羅されています。
- チームウェアカタログ:部活やサークルで揃えたい時に便利です。数年間にわたって継続販売されるモデルが中心なので、「来年新入生が入っても同じのが買えない!」という悲劇を防げます。
- ソフトテニス限定カタログ:オールジャパン(ALL JAPAN)モデルなど、限定感の強いアイテムを狙うならここを真っ先にチェックしましょう。
カタログスペックの「ここ」に注目して!
私がウェア選びで失敗した経験から学んだ、カタログを見る際の必須チェック項目が3つあります。
1. 魔法の言葉「ベリークール」の有無
カタログの隅にある小さなアイコンを見てください。キシリトールの冷却効果を利用した「ベリークール(VERY COOL)」機能は、真夏のハードな試合で体感温度を$3^{\circ}C$ほど下げてくれる優れもの。これがあるかないかで、セット終盤の集中力が変わると言っても過言ではありません。
2. 「ユニサイズ」と「レディース」の落とし穴
ヨネックス ウェアには「ユニ(男女兼用)」と「レディース」があります。ユニサイズは少しゆったりめなので、いつもの感覚で選ぶと「思ったより丈が長い……」となりがち。カタログ末尾のサイズ表を指差し確認することをおすすめします。
3. 品番(5桁の数字)をメモする習慣
気に入ったデザインを見つけたら、商品名よりも先に品番(例:10500など)をメモしておきましょう。後でネットショップで検索したり、スポーツ用品店で在庫を確認したりする際、この5桁の数字があるだけでスムーズさが10倍変わります。
チームウェアを検討している方へ
仲間とウェアを揃えるのは最高に楽しいですが、意見をまとめるのは大変ですよね。私は以前、カタログのPDFをスクリーンショットしてLINEグループに共有し、投票機能を使って決めました。
デジタルカタログなら、PCの大画面で細かい刺繍の質感やサイドのメッシュ素材まで確認できるので、わざわざ店舗をハシゴしなくても「これなら納得!」という一着にたどり着けますよ。
まとめ:カタログは「なりたい自分」をイメージする道具
カタログを眺めることは、単なる買い物ではありません。そのウェアを着て、華麗なボレーを決めたり、タフなラリーを制したりする自分をイメージする「トレーニングの一環」だと思っています。
最新のヨネックス テニスウェアを身に纏えば、コートに立つモチベーションが一段階上がるはずです。ぜひ今すぐ公式サイトで、あなたの相棒となる一着を探してみてください!
次は、カタログで見つけたお気に入りのウェアに合わせて、ヨネックス テニスシューズのカラーコーディネートを一緒に考えてみませんか?


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