テニスコートへ一歩足を踏み入れた瞬間、「あ、あの人のウェア素敵だな」と目を奪われたことはありませんか?ナイキやアディダス、フィラといった王道ブランドももちろん格好いいのですが、最近コートでじわじわと勢力を伸ばしているのが、ドイツ発のブランドBidi Badu(ビディバドゥ)です。
私自身、長年テニスを続けていますが、初めてビディバドゥのスコートを履いて練習に行った日のことは忘れられません。仲間から「それどこの?」「色がすごく綺麗!」と声をかけられ、なんだかその日のストロークまで絶好調になった気がしました。今回は、そんな魔法のような魅力を持つビディバドゥのレディースウェアについて、サイズ感や選び方のコツを実体験を交えてお届けします。
なぜ今、大人女子に「ビディバドゥ」が刺さるのか
ビディバドゥの最大の魅力は、なんといってもその「遊び心」です。アフリカのライフスタイルにインスパイアされたという独創的なグラフィックや、鮮やかなグラデーションは、着ているだけでポジティブなエネルギーをくれます。
「ちょっと派手すぎない?」と最初は躊躇するかもしれません。でも、実際に着てみると不思議と肌馴染みが良く、テニスコートの緑や青に最高に映えるんです。特にビディバドゥのスコートは、裾のカッティングが絶妙で、動くたびに軽やかに揺れるシルエットが女性らしさを引き立ててくれます。
失敗したくない!海外ブランドならではのサイズ選び
ネット通販でテニスウェアを購入する際、一番の悩みどころはサイズ感ですよね。ビディバドゥはヨーロッパサイズ(ドイツ規格)のため、日本の一般的なサイズ表記よりも「1〜2サイズ大きめ」に作られています。
私が実際に着用して感じたサイズ目安は以下の通りです。
- 日本でMサイズを着用している方:ビディバドゥでは「海外XS(EU34)」または「海外S(EU36)」がおすすめ。
- タイトに格好良く着こなしたい場合:迷わずワンサイズ下を選んでください。
- ゆったりした着心地が好きな場合:いつもの日本サイズよりワンサイズ下げて選ぶのが無難です。
特にビディバドゥのタンクトップは、脇の開きが広めに設計されているモデルが多いので、インナーの見せ方を意識するか、ジャストサイズを選ぶのがスマートに着こなす秘訣ですよ。
機能性も妥協なし!真夏のハードな試合でも快適
見た目だけのブランドだと思ったら大間違いです。生地は驚くほど軽く、速乾性に優れています。真夏の炎天下でのシングルスなど、滝のような汗をかくシーンでも、ビディバドゥのシャツは肌に張り付きにくく、さらりとした状態をキープしてくれました。
また、洗濯を繰り返しても色落ちしにくいのが嬉しいポイント。「お気に入りのテニスウェアがすぐにヨレてしまう」という悩みを持つ方にも、ぜひ一度試してほしい耐久性です。
最新の「ビディバドゥ」をどこで手に入れる?
残念ながら、ビディバドゥを常設で置いている実店舗はまだ多くありません。そのため、最新コレクションをチェックするならオンラインショップが主流となります。
楽天やAmazonなどの大手ECサイトでも取り扱いがありますが、人気のデザインや「海外S・M」といったゴールデンサイズは、新作発表後すぐに売り切れてしまうことも。こまめにテニスショップの新作情報をチェックして、ビビッときたカラーがあれば早めに確保するのが鉄則です。
まとめ:ウェアが変われば、テニスがもっと楽しくなる
「お気に入りの戦闘服」を身に纏うことは、メンタルが重要なテニスにおいて非常に大きな意味を持ちます。人とかぶらないビディバドゥのウェアなら、コートに立つ自信がさらに深まるはず。
あなたも次の試合は、ビディバドゥのセットアップで、誰よりも輝くプレーを目指してみませんか?


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