テニスコートを駆け抜ける爽快感と、街を歩く時の軽やかな足取り。その両方を一気に手に入れたいと思ったことはありませんか?かつて80年代のテニスブームを席巻したリーボックが、今、再びファッション感度の高い人々の間で熱い注目を浴びています。
私自身、テニスを始めた当初は機能性ばかりを重視したウェアを選んでいましたが、ある時ふと手にしたリーボックのヴィンテージスウェットが、私のスポーツライフを180度変えてくれました。今回は、単なる運動着に留まらない「リーボックのテニススタイル」の魅力と、その楽しみ方を深掘りします。
1. リーボックとテニスの「黄金時代」を知る
リーボックの歴史を語る上で、テニスは切り離せない存在です。1980年代、テニスは単なる競技ではなく、ひとつのステータスであり、憧れのライフスタイルでした。
その中心にいたのが、リーボックの伝説的なシューズ リーボック Club C 85 です。このミニマルなデザインは、当時のコート上を席巻し、今では世界中のファッショニスタの足元を支える定番となりました。この歴史的な背景を知っていると、ただのロゴ入りTシャツも、物語を持った「特別な一着」に見えてくるから不思議です。
2. 今、狙うべき「リーボック」のテニスインスパイア・アイテム
現在のリーボックは、本格的なプロ仕様の競技用ウェアというよりは、コートの外でも映える「テニス・ヘリテージ」なアイテムに定評があります。
- ベクターロゴのナイロンジャケット90年代を彷彿とさせる大胆な配色と切り替え。私のおすすめは、あえてオーバーサイズで羽織ることです。リーボック ウーブン ジャケット なら、急な小雨にも対応でき、練習帰りのカフェでも浮くことがありません。
- レトロなショーツとポロシャツクラシックな白のポロシャツは、清潔感の塊です。ここに リーボック ショートパンツ を合わせれば、王道のレトロテニススタイルの完成。
- 足元は「白」一択ウェアをリーボックで固めるなら、足元はやはり リーボック NPC などのクリーンなテニスシューズを選びたいところ。革が馴染むほどに増す味わいは、合成繊維の靴では味わえない喜びです。
3. 「一点モノ」の興奮。古着で探すテニスウェアの魅力
リーボックのテニスウェアを語る上で、ヴィンテージ(古着)市場は外せません。私もよく週末に古着屋を巡りますが、そこで出会う80年代・90年代のタグが付いたウェアには、現代のデザインにはない「力強さ」があります。
メルカリや実店舗の古着屋で探すべきキーワードは「ベクターロゴ」と「MADE IN USA」。少し日焼けしたような風合いや、クタッとしたコットンの質感は、新品には出せないこなれ感を演出してくれます。自分だけの「掘り出し物」を見つけた時の高揚感は、まさにテニスの試合で逆転勝ちした時の感覚に似ています。
4. 街で映える!大人のスポーツMIX着こなし術
いかにも「今からテニスです」という格好で終わらせないのが、大人のおしゃれの醍醐味です。
- メンズ:リーボック ナイロンジャケット の下に、あえて襟付きのシャツをレイヤード。ボトムスはスラックスで引き締めれば、スポーツとトラッドが融合した都会的なスタイルになります。
- レディース:テニススコートのようなミニスカートに、リーボック クルーネックスウェット を合わせる。足元は白ソックスに厚底のスニーカーでボリュームを出せば、今っぽさとレトロさが絶妙に同居します。
5. まとめ:リーボックで自分らしいテニスライフを
機能性も大切ですが、「着ていて気分が上がるか」はパフォーマンスに直結します。リーボックのウェアを身に纏うことは、かつてのテニス黄金時代のエナジーを身に纏うこと。
競技の枠を超え、日常の一部としてテニススタイルを楽しむ。そんな自由なマインドを持つあなたにこそ、リーボックのクラシックな一枚を手に取ってほしいと思います。次にコートに立つ時、あるいは街へ繰り出す時、あなたの背中を押してくれるのは、きっとその一着です。


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