「テニスを始めたけれど、どんなトップスを着ればいいの?」「試合に出たいけれど規定が難しそう……」そんな悩みをお持ちではありませんか?
テニスはハードな動きと繊細なショットが求められるスポーツだからこそ、ウェア選びがパフォーマンスに直結します。2026年最新のトレンドを踏まえ、ベテランプレーヤーも納得の「機能性」と、鏡を見るのが楽しくなる「デザイン性」を両立させる選び方を、私の体験を交えてご紹介します。
1. 失敗しないレディース・テニストップスの選び方
テニスショップで目移りしてしまい、「可愛いけれど、いざ着てみたら動きにくい……」という失敗は誰もが通る道です。まずは、絶対に外せない3つのポイントを整理しましょう。
汗冷えとベタつきを防ぐ「素材」
テニスは冬場でも激しく動けば汗をかきます。綿100%のTシャツは汗を吸うと重くなり、体に張り付いてストロークの邪魔になるためおすすめしません。
選ぶべきは、ポリエステルやナイロンなどの「吸汗速乾」素材です。最近では、真夏の炎天下でも肌温度の上昇を抑える接触冷感 インナーや、UVカット率(UPF)の高い素材が主流。特にベリークール機能を搭載したヨネックスのシャツは、着た瞬間にひんやりとして、長時間のプレーでも集中力が途切れません。
試合に出るなら「JTA規定」をチェック
「せっかく買ったのにお気に入りのウェアで試合に出られなかった」という悲しい経験をしたことがあります。公式戦や地方協会の大会に出場する場合、JTA(日本テニス協会)のルールに準じたウェアが必要です。
2026年現在、ロゴの大きさや数、インナーの着用規定は以前より緩和傾向にありますが、基本的には「清潔でプレーにふさわしいもの」が求められます。迷ったら、タグに「JTA公認」と記載されているゲームシャツを選んでおけば安心です。
2. 2026年最新!おすすめのブランドスタイル
今のトレンドは、ガチガチのスポーツ感よりも「街歩きもできそうな洗練されたデザイン」です。
- 王道の機能性重視なら: ナイキやアディダス。特にナイキのアシンメトリーなデザインや、背中のカットが大胆なモデルは、可動域が広くサーブが打ちやすいのが特徴です。
- 大人可愛さを狙うなら: フィラやエレッセ。2026年春夏モデルのフィラは、ライトカーキやライトイエローなど、落ち着いたトーンのグラフィックTシャツが人気。スコートとセットアップで揃えると、まるでワンピースのような一体感が出て上品に見えます。
- 着心地とコスパの両立: ヨネックスのロングスリーブTシャツは、首元のカットが綺麗で、二の腕をカバーしつつスッキリ見せてくれると評判。冬場や春先の練習着として、色違いでリピートする人が後を絶ちません。
3. 【悩み解決】大人世代の「体型カバー」と「見映え」術
年齢とともに気になる二の腕やお腹周り。これらはウェアの「カッティング」で賢くカバーできます。
- 二の腕対策: ピタッとした半袖よりも、フレンチスリーブや、少し袖丈が長めのドルマンスリーブがおすすめ。腕のラインを曖昧にし、視覚効果で細く見せてくれます。
- お腹・腰回り対策: 裾がふわっと広がったAラインのトップスや、着丈が長めのチュニックタイプを選びましょう。スコートの中にインせず、外に出して着るスタイルなら、激しい動きでもお腹が見える心配がありません。
- 顔色アップ: 屋外コートでは、白やパステルカラーなどの明るい色を選ぶと、太陽光を反射して顔色をパッと明るく見せてくれます。逆に、ネイビーやブラックのトップスに、派手な色のシューズを合わせる「引き締めコーデ」も、洗練されたベテラン感を演出できます。
4. 季節別・トップスの着こなしレイヤード術
一年中テニスを楽しむためには、重ね着(レイヤリング)が鍵を握ります。
- 春・夏: ノースリーブにUVカット アームカバーを合わせるのが、今のテニス女子の定番。脇の通気性を確保しつつ、日焼けを完璧にガードできます。
- 秋・冬: ハイネック インナーに半袖ゲームシャツを重ねるスタイル。2026年は裏起毛のストレッチ ジャージや、軽量なボアジャケットを羽織って、体温調節をするのがスマートです。
まとめ
自分にぴったりのテニストップスが見つかると、コートに立つ時の自信が驚くほど変わります。「機能性でプレーを支え、デザインで気分を上げる」。そんな1着を味方につけて、最高のテニスライフを楽しんでください。
まずは、自分の持っているシューズの色に合わせて、フィラ テニスウェアの新作をチェックしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?
次の一歩として、あなたの好みの色や気になるブランドに合わせた「おすすめセットアップ」の具体的なコーディネートを提案しましょうか?


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