テニスコートに立つとき、お気に入りのウェアを着ているだけでサーブの調子が上がったり、フットワークが軽くなったりしませんか?市販のウェアも素敵ですが、「チームで統一感を出したい」「自分だけのこだわりを詰め込みたい」と思ったとき、最強の選択肢になるのが「テニスウェアを自作・オーダーする」という道です。
今回は、実際にテニスサークルでユニフォーム制作を数回経験した私の視点から、失敗しないテニスウェアの作り方を徹底解説します。
独自のこだわりを形に!オーダーウェアの魅力
既製品だと「デザインはいいけど色が惜しい」「他の人と被るのが嫌だ」ということが多々ありますよね。オーダーなら、ベースとなるシャツの形からロゴの配置まで思いのままです。
私が初めてチームウェアを作った際は、テニスウェアの定番ブランドを参考にしつつ、背中にサークルのモットーをさりげなく配置しました。これだけで練習の雰囲気がガラッと変わり、メンバーの団結力が一気に高まったのを覚えています。
失敗しないためのステップ:素材とルールの確認
テニスウェアを作る上で、見た目以上に大切なのが「機能性」です。激しい動きを支えるためには、以下のポイントを必ずチェックしましょう。
- 吸汗速乾性: 汗でウェアが重くなるとパフォーマンスが落ちます。ポリエステル100%のドライ素材は必須です。
- ストレッチ性: 肩回りの可動域を邪魔しない素材を選びましょう。
- 公式戦のルール: 試合に出る予定があるなら、JTA(日本テニス協会)のルールに則ったロゴの大きさや配置にする必要があります。せっかく作ったのに試合で着られない、なんて悲劇は避けたいものです。
おすすめのオーダーサービス活用術
最近のオンラインサービスは、スマホひとつでデザインが完結するほど進化しています。
例えば、アイロンプリントシートを使って自作する方法もありますが、耐久性やプロの仕上がりを求めるなら専門サイトが一番です。「Up-T」や「TMIX」といったサイトでは、シミュレーターを使ってリアルタイムで完成図を確認できます。1枚から作れるサービスも多いので、自分へのプレゼントとしてスポーツタオルとお揃いのデザインで作るのも粋ですね。
ハンドメイド派へのアドバイス
もし、ミシンを使って一から作りたいという本格派の方なら、まずは扱いやすいメッシュ生地から挑戦してみてください。ニット用の針と糸(レジロンなど)を用意すれば、家庭用ミシンでも十分縫えます。私は子供用にテニススコートを縫ったことがありますが、ウエストゴムの調整が自由にできるので、市販品よりも「ジャストフィットして動きやすい!」と好評でした。
まとめ:コートで一番の自信を身にまとおう
自分で作ったウェアは、単なる服以上の価値を持ちます。それは、あなたのテニスに対する情熱を形にしたものです。
まずは、どんな色で、どんなメッセージを込めたいか想像することから始めてみてください。お気に入りのテニスラケットの色に合わせてコーディネートするのも楽しいですよ。あなただけの一着で、次の試合をもっと特別なものにしましょう!
次は、具体的なデザイン案の作成や、チームロゴの作り方について詳しくお手伝いしましょうか?


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