娘がテニスを始めると、親として最初にぶつかる壁が「ウェア選び」ではないでしょうか。特にジュニア世代の女子にとって、ヨネックスのウェアは憧れの的。でも、いざカタログを開くと「J140って何?」「大人用のSSサイズとどう違うの?」と、サイズ選びだけでも一苦労です。
私自身、テニス教室に通い始めた娘と一緒に、何度もウェア選びの失敗を経験してきました。今回は、そんな実体験を交えながら、失敗しないヨネックステニスウェアの選び方を詳しくご紹介します。
娘のやる気に火がついた!ヨネックスが選ばれる理由
テニスコートに行けば必ず目にするヨネックスのロゴ。なぜこれほどまでに支持されているのか、実際に娘が着用して感じたのは「機能性の次元が違う」ということです。
夏の盛り、汗だくで走り回るジュニア選手にとって、熱中症対策は必須。ヨネックス独自のベリークール機能は、キシリトール効果で衣服内の温度を下げてくれるため、本人の「暑くて動けない」という泣き言が明らかに減りました。また、何度洗濯しても型崩れせず、激しいフットワークでも生地がつっぱらない立体設計は、さすがトップブランドだと実感しています。
迷ったらここをチェック!ジュニア女子のサイズ選びのコツ
一番の悩みどころはサイズ感です。小学生高学年から中学生にかけては、体が急成長する時期ですよね。
- ジュニアサイズ(J130, J140): 基本的に子供の体型に合わせて胴回りが直線的なカットになっています。
- 大人用SSサイズ: 身長はJ140とさほど変わりませんが、胸元や腰回りが女性らしいラインにシェイプされています。
娘の場合、少し背が伸びた時期に「J140は丈が短いけれど、大人用SSはウエストがブカブカ」という微妙な時期がありました。この時は、ヨネックス スカートのウエスト紐で調整できるタイプを選び、トップスはあえて少しゆとりのあるヨネックス ゲームシャツをチョイスすることで解決しました。
試合に出るなら必須!「公認マーク」の落とし穴
「可愛いからこれでいいよね」と買ったウェアが、実は試合で着られない……なんて悲劇は避けたいものです。
特にソフトテニスの部活動やジュニア大会では、日本ソフトテニス連盟の公認マークが必要です。硬式テニスでもITF(国際テニス連盟)やJTA(日本テニス協会)の規定があります。
私が購入する際は、必ずタグや商品説明に「日本ソフトテニス連盟審査合格品」と記載されているヨネックス 試合用ウェアであることを確認するようにしています。これさえ押さえておけば、いざ大会という時に慌てる心配もありません。
2026年最新!女子ジュニアに人気のスタイル
最近のトレンドは、単なるピンク一色ではなく、パステルカラーやグラデーションデザインを上手に取り入れたスタイルです。
娘の周りでは、定番のホワイトのスコートに、少し派手めなカラーのプラクティスシャツを合わせるのが「こなれ感が出てかっこいい」と流行っています。また、冬場の練習にはヨネックス 裏地付ウィンドウォーマーが欠かせません。
まとめ:お気に入りの一着が「勝ちたい気持ち」を作る
たかがウェア、されどウェア。自分がお気に入りのヨネックスを身に纏うだけで、子供の表情はガラリと変わります。背筋が伸び、ラケットを振る姿にも自信が満ちてくる。そんな姿を見ると、一緒に悩んで選んでよかったなと感じます。
お子さんの成長に合わせた最高の一枚を見つけて、テニスライフを全力で応援してあげましょう!


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