「スポーツブランドのジャージなんて、どれも同じでしょ?」もしあなたがそう思っているなら、一度asics ジャージに袖を通してみてください。その瞬間、考えが180度変わるはずです。
私はこれまで、国内外さまざまなメーカーのウェアを試してきましたが、結局のところ、日本人の体型を最も美しく見せ、かつ「動くこと」を一切邪魔しないのはアシックスだという結論に至りました。今回は、実際に現場で使い倒してきた経験をもとに、今選ぶべき一着を本音でレビューします。
なぜ今、アシックスのジャージが最強なのか
かつては「部活動の定番」というイメージが強かったアシックスですが、近年の進化は目を見張るものがあります。特にデザイン面での洗練ぶりは凄まじく、街中で着ていても違和感のない「アスレジャー」としての地位を確立しました。
しかし、本質はやはりその「機能美」にあります。吸汗速乾性はもちろん、驚くべきは独自の立体裁断です。腕を上げた時、膝を曲げた時、生地が突っ張るストレスが極限まで抑えられています。この「着ていることを忘れる感覚」こそが、asics LIMOシリーズが爆発的にヒットしている最大の理由でしょう。
迷ったらこれ!外さない主要シリーズ解説
1. 街着からトレーニングまでこなす万能選手「LIMO」
現在のメインストリーム。私も愛用していますが、とにかくシルエットが綺麗です。少し光沢のある上品な質感のLIMO スウェットは、ジムの行き帰りにそのままカフェへ寄れるほどスタイリッシュ。タイト目な作りなので、スタイルアップ効果も抜群です。
2. 遊び心を忘れない「A-77」シリーズ
「無難なデザインは飽きた」という方には、アシックス A-77がおすすめ。大胆なロゴ使いやカラーコンビネーションが特徴で、着ているだけでモチベーションが上がります。それでいて、プロ仕様の耐久性を兼ね備えているのがニクいところです。
3. 圧倒的な信頼感「TR(トレーニング)」ライン
部活生や指導者、そして本気で身体を追い込む層から支持され続けているのがアシックス トレーニングウェアの定番ライン。ガシガシ洗濯しても型崩れしにくく、数年単位で愛用できるタフさが魅力です。
失敗しないためのサイズ感と選び方のコツ
アシックスは日本のメーカーなので、基本的には普段選んでいるサイズで問題ありません。ただし、以下の点には注意が必要です。
- スリムフィットに注意: LIMO ストレッチニットなどは、かなり身体に沿う設計です。ゆったり着たい派の人は、迷わずワンサイズ上を選んでください。
- 用途で素材を使い分ける: 激しく動くなら通気性抜群のニット素材、風の強い日の屋外練習ならアシックス ウインドブレーカー一択です。
実際に着てみて分かった「ここが推し」
私がasics 上下セットを着用して一番感動したのは、夏場のベタつきにくさです。汗をかいても肌に張り付く不快感が少なく、常にドライな質感がキープされます。また、ファスナーの滑りの良さや、ポケットの位置といった細かな配慮にも「職人魂」を感じずにはいられません。
結局、良いジャージというのは「着替えるのが楽しみになる一着」のこと。アシックスには、それがあります。
自分にぴったりのアシックス ジャージ パンツやジャケットを見つけて、明日からのスポーツライフをより快適に、そして少し誇らしいものに変えてみませんか。


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