アシックスのレーザービームはどう選ぶ?運動会で速く走れる種類と失敗しないサイズ感を徹底解説します!

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「来月の運動会、なんとか一等賞を取らせてあげたい……」そんな親心で靴屋さんのジュニアコーナーへ行くと、必ずと言っていいほど目に入るのがasics lazerbeamです。

しかし、いざ棚を前にすると「スピードモデル」「耐久性モデル」「マジックテープ」「紐タイプ」と種類が多すぎて、どれが我が子にベストなのか頭を抱えてしまうお母さん・おあ父さんも多いのではないでしょうか。

今回は、実際に小学生の息子に歴代のasics lazerbeamを履かせ続けてきた筆者の体験談を交え、後悔しない選び方のポイントを深掘りします。


小学生に圧倒的人気のasics lazerbeamが選ばれる理由

多くの子どもたちがasics lazerbeamを指名買いするのは、単に「かっこいいから」だけではありません。日本人の足を知り尽くしたアシックスならではのこだわりが詰まっています。

特筆すべきは、ジュニア専用の「靴型(ラスト)」です。成長過程にある子どもの足は、かかとが小さく、指先が扇状に広がっています。asics lazerbeamは、かかとをしっかりホールドしつつ、指先には適度な遊びを持たせる設計になっているため、激しく動いても足が靴の中で遊ばず、踏ん張りがきくのです。

実際に息子が初めて履いた時、「地面をグッて蹴れる感じがする!」と目を輝かせて校庭を走り回っていた姿が忘れられません。

【目的別】失敗しないシリーズの使い分け

asics lazerbeamには大きく分けて、走りに特化したモデルと、タフな日常使いに適したモデルがあります。

  1. スピード重視なら「SH」や「SI」シリーズ運動会でライバルに差をつけたいなら、軽量でグリップ力の強いソールを備えたasics lazerbeam SHがおすすめ。つま先部分のラバーが路面をしっかり噛むので、スタートダッシュの加速が違います。
  2. 耐久性・汚れにくさなら「RH」シリーズ砂場遊びや放課後のサッカーで、すぐに靴をボロボロにしてしまうわんぱく君にはasics lazerbeam RH。アッパー(表地)に砂が入りにくい工夫がされており、メッシュ素材よりもガシガシ洗えるのが親としては嬉しいポイントです。

サイズ選びの罠!「紐」か「ベルト」か問題

サイズ選びで最も多い失敗が「すぐ大きくなるから」と、1cm以上も大きいサイズを買ってしまうこと。これではasics lazerbeamの加速性能が台無しです。中敷きを取り出して子どもの足を乗せ、つま先に0.5〜1.0cm程度の余裕がある状態がベストです。

また、低学年のうちは迷わずasics lazerbeam MGのようなマジックテープ(ベルト)タイプを選んでください。紐靴はかっこいいですが、走っている最中に解けると転倒の危険があります。高学年になり、自分でしっかり結べるようになってからasics lazerbeam ASなどの紐タイプへステップアップするのが、安全かつパフォーマンスを引き出す近道です。

実際に使ってみてわかったこと

我が家ではasics lazerbeamを3足ほどリピートしていますが、一番のメリットは「靴底の減りにくさ」だと感じています。他メーカーの安価な靴だと1ヶ月でソールがツルツルになることもありましたが、asics lazerbeamは学期末までしっかりグリップが残っていました。

デザインも、最近は派手すぎないネイビーやブラックが増えており、通学時のファッションにも馴染みやすくなっています。「運動会専用」にするのはもったいない、まさに小学生の相棒と呼べる一足です。

お子さんの足にぴったりのasics lazerbeamを選んで、最高の笑顔でゴールテープを切る瞬間を応援してあげましょう!

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