「スポーツブランドのパンツなんて、どれも同じでしょ?」もしそう思っているなら、実にもったいない。
私はこれまで数々のスポーツウェアを履き潰してきましたが、最終的にクローゼットに残るのはいつもアシックスのズボンでした。日本人の体型を知り尽くしたカッティング、そして過酷な動きをサポートする技術力。一度その快適さを知ってしまうと、他のブランドには戻れない「沼」のような魅力があります。
今回は、ランニングからジム、さらには日常のワンマイルウェアまで、用途別に最高の一本を見つけるためのガイドをお届けします。
1. なぜ「アシックスのズボン」は裏切らないのか
アシックスのパンツを履いてまず驚くのは、足を通した瞬間の「収まりの良さ」です。欧米ブランドにありがちな「丈はいいけど腰回りがガバガバ」といったストレスがほとんどありません。
特に、汗をかいた時の不快感を極限まで減らす吸汗速乾性は、真夏のトレーニングでその真価を発揮します。ベタつきを抑える工夫が生地の裏側にまで施されており、長時間動いても肌離れが良いのが特徴です。
2. 【用途別】私が愛用して分かった、おすすめのモデル
本気で走るならこれ:ランニング・マラソン
マラソン大会や夜間のジョギングには、アシックス ランニングパンツが欠かせません。
特筆すべきは、腰回りに配置されたマルチポケットの優秀さ。スマートフォンやジェルを収納しても、走っている最中に揺れを感じにくい設計は、まさにランナー目線の賜物です。冬場には、筋肉の揺れを抑えて疲労を軽減してくれるアシックス ロングタイツをレイヤードするのが私の定番スタイルです。
ジムや部活で活躍:トレーニングウェア
ハードなスクワットやアジリティトレーニングには、アシックス LIMO ストレッチパンツを推します。
「LIMO(リモ)」シリーズは、とにかく動きやすい。独自のパターン設計により、足を大きく開いても突っ張る感覚がありません。見た目もシュッとしていて、いかにも「運動着」という野暮ったさがないのも嬉しいポイントです。
街履きもできる:スポーツライフスタイル
最近のアシックスは、デザイン性も飛躍的に向上しています。スリムテーパードのシルエットを採用したアシックス スウェットパンツなら、ジムの行き帰りにカフェへ立ち寄っても全く違和感がありません。
3. サイズ選びで失敗しないための「たった一つのコツ」
ネットで購入する際、一番不安なのがサイズ感ですよね。アシックスは基本的に「JASPO規格」に準じていますが、競技用モデルはややタイトに作られている傾向があります。
- タイトに履きたい場合: ジャストサイズを選択。
- リラックスして履きたい場合: ワンサイズ上を推奨。
私は身長175cm、標準体型ですが、トレーニング用のアシックス ジャージ 下を選ぶときは、足さばきを良くするためにLサイズをジャストで履くようにしています。
4. 実際に使い込んで感じた、唯一のデメリット
あえて欠点を挙げるなら、耐久性が高すぎて「買い替え時が分からない」ことでしょうか(笑)。
アシックス ウインドブレーカー パンツなどは、数年ハードに使い込んでも撥水性が衰えにくく、生地も丈夫です。お気に入りの一本を長く愛用したい人にとっては、これ以上ないコスパの良さと言えるでしょう。
まとめ:あなたの一歩を軽くする、最高の一本を
アシックスのズボンは、単なる衣類ではなく、あなたのパフォーマンスを引き出す「ギア」です。
一度その足で、世界中のアスリートが信頼を寄せるクオリティを体感してみてください。
まずは、自分のメインフィールドに合わせたアシックス スポーツパンツをチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。その一歩が、これまでの運動体験を劇的に変えてくれるはずです。


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