「最近、運動不足だから走り始めたいけれど、いきなり数万円のシューズを買うのは勇気がいる……」「仕事で一日中歩き回るから、足が疲れにくい手頃な靴が欲しい」。そんな悩みを抱えている方に、私が自信を持っておすすめしたいのがasics patriot 13です。
巷では「コスパ最強」と名高いこの一足。実際に履き倒してみて分かった、カタログスペックだけでは見えてこない「本当の使い心地」を、忖度なしのリアルな体験談としてお届けします。
初めて足を入れた瞬間に感じた「裏切らない安定感」
asics patriot 13を手にしてまず驚いたのは、その軽さです。手に持った時の軽やかさはもちろん、足を通すと吸い付くようなフィット感に驚かされました。
安価なシューズにありがちな「安っぽい硬さ」は一切ありません。アッパーに採用されているエンジニアードメッシュが、足の動きに合わせてしなやかに伸び縮みしてくれます。特に、夕方になって足が浮腫んできた時でも、窮屈さを感じさせないホールド感には何度も助けられました。
ジョギングから立ち仕事まで!実際に使ってわかった実力
私は主に、週3回の5kmジョギングと、長時間の買い物や散歩でasics patriot 13を愛用しています。
- ジョギングでの使用感ミッドソールに搭載されたEVAフォームが、着地の衝撃を程よく吸収してくれます。バネのような反発力こそ上位モデルに譲りますが、膝への負担をしっかり抑えてくれる感覚があり、「走るのが楽しくなる」一足です。
- 普段履き・仕事履きとしての実力驚いたのは、その「馴染みの良さ」です。デザインが非常にシンプルなので、スポーツウェアだけでなく黒のチノパンやデニムとも相性が抜群。立ち仕事の多い友人に勧めたところ、「夕方の足の疲れ方が全然違う」と喜んでいました。
気になるサイズ感と、選ぶ際の注意点
asics patriot 13を選ぶ上で最も重要なのがサイズ選びです。
私の場合、普段の街履きスニーカーより0.5cmアップでジャストサイズでした。アシックスらしい、かかとのホールド力が強めの設計なので、指先に少し余裕を持たせるのがマメを作らないコツです。足幅が広い自覚がある方は、「ワイド(WIDE)」モデルを選択肢に入れることを強くおすすめします。
逆に、フルマラソンで3時間を切りたいといった本格的なアスリート層には、ソールの反発力が物足りなく感じるかもしれません。あくまで「健康のためのランニング」や「日常の快適な歩行」を支えるパートナーとして捉えるのが正解です。
結論:この価格でこのクオリティは「買い」
正直なところ、この価格帯でこれほどバランスの取れたシューズは他に類を見ません。
「失敗したくない最初の一足」を探しているなら、asics patriot 13を選んでおけば間違いありません。派手な宣伝文句よりも、実際に履いた時の「あ、これ楽だ」という直感。それこそが、世界中で愛されている理由なのだと実感しました。
明日からの外出が少しだけ軽やかになる、そんな体験をぜひasics patriot 13で味わってみてください。


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