アシックスGEL-QUANTUM 90のサイズ感と履き心地を徹底レビュー!180や360との違いも解説

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「街履きできるアシックスが欲しいけれど、本格的なランニングシューズ感が出すぎるのはちょっと……」そんな贅沢な悩みを抱えていた私が出会ったのが、asics GEL-QUANTUM 90でした。

実際に数ヶ月間、アスファルトの街並みから軽いジムワークまで履き倒して見えた、この一足の「リアル」を余すことなくお届けします。


まるで足裏にバネ?GEL-QUANTUM 90を履いて驚いたこと

初めてasics GEL-QUANTUM 90に足を入れた瞬間、まず感じたのは「絶妙な反発力」です。

アシックスの代名詞とも言える「GELテクノロジー」が踵部分にしっかりと配置されており、着地の衝撃をモチッとした感覚で吸収してくれます。特筆すべきは、その「90度」という配置。踵の外側から中心にかけて効率よく衝撃を逃がしてくれるため、長時間立ち仕事をしても、夕方の足の重だるさが格段に軽減されました。

アッパーのメッシュ素材は驚くほど柔らかく、足の動きに合わせてしなやかに曲がります。新しい靴にありがちな「親指の付け根が当たるストレス」とは無縁の生活が始まりました。

失敗したくない!サイズ選びの決定版ガイド

通販で購入する際に最も不安なのがサイズ感ですよね。結論から言うと、asics GEL-QUANTUM 90は「普段より0.5cmアップ」が正解です。

私は普段26.5cmを履いていますが、このモデルは全体的にホールド感が強く、特に土踏まずから甲にかけてがタイトな設計になっています。ジャストサイズだと、厚手の靴下を履いた時に窮屈さを感じるかもしれません。余裕を持ったサイズ選びをすることで、メッシュの通気性を最大限に活かした快適な履き心地を手に入れることができます。

90・180・360…どれを買うのが正解?

GEL-QUANTUMシリーズには数字の異なるモデルが存在します。どれにしようか迷っている方へ、私の比較実感をまとめました。

  • GEL-QUANTUM 360: ソール全面がGEL。クッション性は最強ですが、少し重量感があり、価格も高めです。
  • GEL-QUANTUM 180: 中間モデル。安定感とクッションのバランスが良いです。
  • GEL-QUANTUM 90: シリーズの中で最も軽量で、デザインがミニマル。何よりコスパが圧倒的です。

「毎日気軽に履きこなしたい」「ファッションの一部として取り入れたい」という目的であれば、GEL-QUANTUM 90が最も賢い選択だと断言できます。

実際に履いてわかった、唯一のデメリット

あえて本音で語るなら、asics GEL-QUANTUM 90は「土砂降りの雨」には弱いです。通気性に特化したメッシュ素材ゆえ、水溜まりを攻めるとすぐに浸水します。しかし、それは裏を返せば「真夏の蒸れ」から解放してくれる最強のメリットでもあります。晴れた日の軽快さは、他のスニーカーでは味わえません。

結論:日常の質を一段階上げる「歩くガジェット」

asics GEL-QUANTUM 90は、単なるスニーカーではありません。歩くことそのものを楽しくしてくれる、ライフスタイルの一部です。

スラックスに合わせて「外しのアイテム」にするもよし、ジョガーパンツでスポーティーにまとめるもよし。この一足があるだけで、玄関を出る時のワクワク感が変わります。あなたも、この「浮遊感」をぜひ体験してみてください。

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