ASICS GEL-QUANTUM 180の履き心地とサイズ感は?360との違いや評判を徹底解説します

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仕事でもプライベートでも、気づけば一日中足元を支えてくれているのがasics quantum 180です。最近のテック系スニーカーブームの中でも、単なる流行に流されない「実力派」として、じわじわと街中で見かける機会が増えてきました。実際に履き倒して分かった、この一足がなぜ現代人の足元に必要なのか、その魅力を深掘りしていきます。


まるで雲の上?180度配置されたGELの衝撃

asics quantum 180の最大の特徴は、何と言ってもミッドソールの外側にぐるりと配置された「GEL」テクノロジーです。

多くのハイテクスニーカーが「ふわふわ」とした柔らかさを強調する中、asics quantum 180は「ムギュッ」とした、粘り気のあるクッション性を提供してくれます。着地の瞬間に衝撃を吸収し、次の一歩を安定させる感覚は、一度味わうと病みつきになります。特にかかとから着地した際の安心感は、膝や腰への負担を驚くほど軽減してくれるため、立ち仕事が多い方や、休日に一万歩以上歩くアクティブな方には最高の相棒になるはずです。

迷いがちなサイズ感:ジャストか、0.5cmアップか

asics quantum 180を検討する上で一番気になるのがサイズ感でしょう。

アシックスらしい確かなホールド感があるため、全体的にややタイト(絞まった)な作りです。私は普段のランニングシューズと同じサイズを選びましたが、厚手のソックスを履く場合や、幅広・甲高を自覚している方であれば、迷わず「0.5cmアップ」を推奨します。アッパーのメッシュ素材がしなやかにフィットしてくれるので、少し大きめを選んでも足の中で靴が遊ぶような不安感はありません。

360モデルとの決定的な違い

上位モデルであるasics quantum 360とどちらにすべきか、頭を抱える方も多いはず。

結論から言えば、日常使いならasics quantum 180の方が「軽快」です。360モデルはソール全面がGELで覆われているため、クッション性は最強ですが、その分どうしても重量感が出てしまいます。一方で、asics quantum 180は必要な箇所にのみGELを配置することで、軽量化と安定性のバランスを絶妙に保っています。この「引き算の美学」こそが、街履きとしての汎用性を高めているポイントなのです。

ファッションとしての「正解」

asics quantum 180のデザインは、適度なボリューム感がありながらも、シルエットがシュッとしていて野暮ったさがありません。

スウェットパンツに合わせたスポーティーなスタイルはもちろん、あえてスラックスやセットアップのハズしとして投入するのが今っぽい履きこなしです。特にオールブラックのモデルは、遠目で見ると革靴のような重厚感がありながら、近くで見るとハイテク感が漂うという、ビジネスとカジュアルの境界線を軽やかに飛び越える一足になります。

総評:長く付き合える、賢い選択

流行り廃りの激しいスニーカー業界ですが、asics quantum 180は「機能性」という揺るぎない土台の上に成り立っています。派手な宣伝文句よりも、実際に履いた時の「あ、これ楽だ」という直感。その直感を信じて選んで後悔しない、数少ないモデルの一つだと言えるでしょう。

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