「最近、メガネがすぐにズレる」「ゴルフのスイング中に視線がブレる」……そんな悩みを抱えていた私が、最終的に行き着いたのがDUNLOPのフレームでした。タイヤメーカーとしてのイメージが強いダンロップですが、実はアイウェア界でも「質実剛健」を地で行くブランドとして、知る人ぞ知る名品揃いなのです。
私が感じた「ダンロップ」という選択の正解
まず驚いたのは、手にした瞬間の「道具」としての信頼感です。昨今のトレンドである華奢なクラシックフレームとは一線を画し、DUNLOPのメガネには、過酷なスポーツ環境にも耐えうる独特の「しなり」と「強さ」が宿っています。
実際にゴルフ場で使用してみると、その真価がわかります。深い前傾姿勢をとっても、あるいは汗をかいた状態でも、鼻パッドとテンプル(つる)が吸い付くようにフィットし続けてくれるのです。この「ズレない」という安心感は、スコアを左右する集中力に直結します。
圧倒的な耐久性を支える「素材」へのこだわり
ダンロップのメガネが中高年層から圧倒的な支持を受ける最大の理由は、その素材使いにあります。
- チタン素材の採用: 驚くほど軽量でありながら、腐食に強く、毎日長時間かけていても耳の付け根が痛くなりにくい。
- 形状記憶合金: 多少の衝撃では歪まない復元力。不意にメガネをぶつけてしまった際も、「ああ、やってしまった」という絶望感を味あわずに済みます。
どこで買える?取扱店と選び方のコツ
「ダンロップのメガネはどこで買えるのか」という声をよく聞きますが、基本的には街の眼鏡専門店や、スポーツアイウェアに強い中堅チェーン店での取り扱いがメインです。JINSやZOFFといった格安量販店ではあまり見かけないため、少し本格的な眼鏡店を覗いてみるのが近道でしょう。
選ぶ際のポイントは、自分の「活動域」に合わせることです。
- ビジネス併用派: シャープなスクエア型のチタンフレームを選べば、スーツ姿でも知的な印象を与えられます。
- スポーツ特化派: 視界の広さを優先した、少しカーブのあるモデルがおすすめです。
実際に使い込んでわかった唯一の欠点
あえて正直に言うならば、デザインは非常に「コンサバティブ(保守的)」です。20代の若者がファッションの主役にするような華やかさはありません。しかし、40代、50代と年齢を重ね、本質的な「かけ心地」や「10年使えるタフさ」を求めるようになった私にとっては、この飾り気のない機能美こそが最大の魅力に感じられました。
遠近両用レンズとの相性も抜群
DUNLOPのフレームは、レンズの上下幅(天地幅)がしっかり確保されているモデルが多く、遠近両用レンズを入れても歪みが少なく快適です。日常の読書から、車の運転、そして休日のアクティビティまで、この一本で完結できる汎用性の高さは、忙しい現代の大人にこそ相応しいと言えるでしょう。
「たかがメガネ、されどメガネ」。ダンロップのアイウェアは、あなたの日常に「ストレスフリー」という最高の贅沢を届けてくれるはずです。


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