「昔から愛用していたダンロップの靴、最近お店で見かけないな……」と感じている方は多いのではないでしょうか。実は、長年親しまれてきた「ダンロップ モータースポーツ」というブランド名は、現在DUNLOP REFINED(ダンロップ リファイン)へと生まれ変わっています。
私自身、立ち仕事や散歩の相棒としてこのシリーズを10年以上履き潰してきましたが、名前が変わっても「あの絶妙なフィット感」は健在です。今回は、ブランド刷新の裏側から、今選ぶべき一足まで、愛用者の視点で徹底解説します。
広島化成のライセンス終了と「リファイン」の誕生
かつて広島化成が手掛けていた「ダンロップ モータースポーツ」のライセンス契約は終了し、現在は住友ゴム工業のグループ会社が「DUNLOP REFINED」として展開しています。
「名前が変わったら履き心地も変わるのでは?」と不安に思うかもしれませんが、ご安心を。日本人の足型を知り尽くした設計思想はそのまま引き継がれています。むしろ、デザイン性は以前よりも洗練され、街歩きでも違和感のない「大人のスニーカー」へと進化を遂げました。
なぜ「ダンロップの靴」は浮気できないほど快適なのか?
一度履くと他のブランドに戻れなくなる理由は、徹底的な「現場主義」のスペックにあります。
- 日本人のための4E・5E設計:海外ブランドだと小指が当たって痛いという方でも、ダンロップ リファインの幅広設計なら、指先が自由に動く解放感を味わえます。
- 「脱ぎ履き」のストレスゼロ:多くのモデルにサイドファスナーが搭載されています。腰をかがめて紐を結び直す手間がなく、玄関先でサッと出発できる快感は、一度知ると手放せません。
- 膝に優しいクッション性:アスファルトの上を長時間歩いても、衝撃をしっかり吸収してくれるソールが膝や腰をサポートしてくれます。
今、選ぶべきおすすめモデル3選
1. 王道のウォーキングモデル
毎朝の散歩や旅行には、通気性の良いメッシュ素材を採用したダンロップ リファイン ウォーキングシューズが一番です。驚くほど軽く、足が自然と前に出るような感覚を味わえます。
2. 雨の日も安心の防水設計
急な天候の変化にも慌てたくないなら、ダンロップ リファイン 防水スニーカーが最適です。地面から5cm程度の浸水に耐えるモデルが多く、雨の日の通勤や軽作業でも靴下を濡らす心配がありません。
3. ビジカジにも使えるレザータッチ
「スニーカーだとカジュアルすぎる」という場面では、合成皮革を使用したダンロップ リファイン コンフォートシューズが重宝します。見た目はカッチリしているのに、履き心地はスニーカーそのもの。ジャケパンスタイルとの相性も抜群です。
どこで購入するのが一番お得?
実店舗ではホームセンターや靴専門店(チヨダ、ABCマートなど)のコーナーに並んでいることが多いですが、サイズ展開が豊富なのはやはりオンラインショップです。
Amazonや楽天なら、ダンロップの靴の最新ラインナップを比較しながら選べますし、何より「以前と同じサイズ」を指名買いできるのが強みです。
まとめ:新しい名前になっても「信頼」は変わらない
ブランド名がDUNLOP REFINEDに変わったのは、さらなる進化の証です。幅広で歩きやすく、財布にも優しい。そんな日本が誇る実用靴の最高峰を、ぜひ新しくなったラインナップから見つけてみてください。
あなたの足元を支える最高の相棒が、きっと見つかるはずです。


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