ダンロップのドライバー比較!最新ゼクシオとスリクソンの違いや選び方をゴルフ初心者から上級者まで解説

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ゴルフショップに足を運ぶと、必ずと言っていいほど目立つ場所に鎮座しているのがダンロップのクラブ。特にドライバー選びで「ゼクシオ(XXIO)」にするか「スリクソン(SRIXON)」にするかで夜も眠れないほど悩んだ経験、ゴルファーなら一度はあるのではないでしょうか。

私もかつては「まだ若いし、アスリート向けのスリクソンでバシッと飛ばしたい」という見栄だけでクラブを選び、コースで右へ左への大暴走を経験しました。そんな苦い経験を経て分かったのは、ダンロップのドライバーは「自分の今のスイングを肯定してくれる一本」を選んでこそ、真価を発揮するということです。

今回は、最新のゼクシオ 13スリクソン ZXiシリーズを実際に試打した感覚を交えながら、後悔しない選び方を徹底解説します。

ダンロップが誇る2大ブランドの決定的な違い

ダンロップのドライバーを語る上で欠かせないのが、性格の全く異なる2つのブランドです。

1. 究極のやさしさを形にした「ゼクシオ」

ゼクシオを手に取って驚くのは、その圧倒的な「安心感」です。構えた瞬間に「これなら当たりそう」と思わせてくれるヘッドの座りの良さは、プレッシャーのかかる朝イチのティーショットでどれほど救いになるか分かりません。

実際に打ってみると、少し芯を外したかな?と思った当たりでも、高い金属音と共にボールが高々と上がり、フェアウェイ中央に残ってくれます。いわゆる「オートマチックな挙動」が最大の特徴で、ヘッドスピードがそれほど速くない方でも、クラブが勝手に仕事をして飛距離を稼いでくれる感覚です。

2. 攻めのゴルフを支える「スリクソン」

一方で、上級者やプロからの信頼が厚いのがスリクソンです。最新のスリクソン ZXiを打ってみて感じたのは、ボールがフェースに吸い付くような打感の厚みと、強烈な初速です。

自分の意図した通りに弾道をコントロールしたい、あるいは左へのミスを怖がらずに思い切り叩いていきたい。そんな「操作性」と「強弾道」を求めるゴルファーにとって、これほど頼もしい相棒はいません。見栄えだけでなく、しっかりと振り抜ける体力がある人には、スリクソンが最高の武器になります。


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芯を外しても飛ぶ「ゼクシオ 13」

ゼクシオ 13の凄みは、フェースの広範囲で反発性能を高めるテクノロジーにあります。私自身、疲れが見え始めた後半ホールのショットで、ヒール側に当ててしまったことがありましたが、飛距離のロスが最小限で済んだのには驚きました。「ミスをミスにしない」技術は、スコアメイクにおいて何よりの味方です。

爆速の初速感「スリクソン ZXi」

最新のスリクソン ZXiは、i-FLEXという独自の柔軟な構造が進化しており、インパクト時のエネルギー効率が非常に高いです。打った瞬間の「球離れの速さ」は、これまでのスリクソンを凌駕する手応えがありました。


あなたにぴったりの一本を見極める「3つの基準」

選び方に迷ったら、まずは以下の3点をチェックしてみてください。

  1. ヘッドスピードを基準にする一般的に40m/s未満の方はゼクシオ 13、42m/sを超えるようならスリクソン ZXiが検討の土台になります。中間の40~42m/sの方は、ゼクシオ エックス(XXIO X-eks-)という、ややアスリート寄りのゼクシオが絶妙にフィットするはずです。
  2. ミスの傾向で選ぶスライスに悩んでいるなら、つかまりの良いゼクシオ一択です。逆にフックに悩まされ、叩いても左に行かない安心感が欲しいならスリクソンの低スピンモデルを選びましょう。
  3. 「音」と「打感」の好み「カキーン!」という爽快な高音で飛ばしたいならゼクシオ。「バシッ」という重厚な手応えを味わいたいならスリクソン。この感覚的な好みは、長く使い続ける上で意外と重要です。

まとめ:最高の1本でゴルフが変わる

ダンロップのドライバーは、どちらを選んでも日本国内で最高峰の品質を誇ります。しかし、自分の「背伸び」ではなく「等身大」に合った一本を選んだとき、ゴルフのスコアは劇的に変わります。

まずはショップでゼクシオスリクソンを交互に持ち比べてみてください。そのとき、体にスッと馴染む感覚があった方こそが、あなたのゴルフを次のステージへ連れて行ってくれる正解の一本です。

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